KUMHO・V700テスト結果
巷で噂のタイヤ
クムホV700
をテストしてみました。
装着車の言葉を聞くと、新品時の溝は浅いからライフが短い。。。や、まわりの評判ほどタイムアップもせず某タイヤメーカーに戻った。。。とか。
クムホタイヤ正規代理店のハルクレンとしては百聞は一見に如かず!ということでFSWを走ってみました。
テスト車両は156GTA
タイヤサイズはF235/40/17・R225/45/17、テスト時の気温は約28℃
コースインしてまず真っ先に感じたことは、縦剛性が思った以上にあったこと(ブレーキング時にしっかり感が得られました)
次に縦から横に移る時ですが、ぐんにゃり感・よっこいしょ感も感じられずスムーズに移行できます。
そしてコーナーリング時の横剛性ですが、面圧をしっかりかけながら横に移行すればサイドウォールの剛性も従来のラジアルタイヤより高く、グニャグニャするよれ感も特に感じませんでした。
温感設定やクセを掴むまで乗り方は難しいのかな?と思いましたが、温感FR2.1~2.2、あとブレーキを残して面圧をかせげないとパフォーマンスを発揮するのは難しいかな・・と思いました。
どんなタイヤもストレートでブレーキを終わらせ旋回開始時にアクセルもブレーキもオフのニュートラルでステアリングを切っても曲がるわけなく、踏んでアンダーになり切り足してコジってではタイムアップは難しいし、ライフも早いのでは?と感じます。
結果としては、7分山のタイヤでFSWを30周は走ったのではないでしょうか。
新品なら3レースは確実に(プラ・予選・決勝)はイケると思います。
グリップ力は一昔前のSタイヤ並
現状、右に出るラジアルはないと感じましたね~![]()
上記に書いたよう、ハルクレンはクムホさんの代理店です![]()
ユーザー様はもとより、業者さまからのお問い合わせも対応してますのでお気軽にご連絡ください
株式会社アイクス ハルクレン事業部
東京都中央区銀座4-13-8 201
電話番号:03-3524-9251 FAX:03-3524-9252
メールアドレス:info@halcren.jp
今日はFSW
今日は久しぶりにFSWにいってきました(^^)
黄色っちではなく、以前からブログで紹介してた
赤メタ156GTAの最終セットアップです。
初乗り&久々のラジアルタイヤと、手探り状態でコースインです
気温は27℃くらいかな?台数も少ないし早速アタックに入りますが、メーターに何やらピコピコ光っています(?_?)なに???
黄色156では見たことないマーク。。。まいっか~
(無視無視)笑
と、人様のクルマですが本気で走りました(笑)
ベストタイムは、、、真冬なら2分6秒切れるかな
くらい♪
予想通りのバランスと減衰力&バネレート、もちろん脚はSPIRIT
(ドンピシャでした♪)
仕様的にはLSDにASSOフルマフラーに基本的な補強バー関係くらい。
内装ありのGTAなら御の字な結果にオーナー様も喜んでいただけたかと(^^)
っでオチがありました・・・ピコピコ光っていたのは『ASR』っていうの?らしく、159にもあるじゃんか!
と言われましたが使ったことありません(笑)何をお知らせしてくれてるのか知りません(笑)ゴメンナサイ
オーナー様は明日もFSWに行くようで、明日も同行かな
アルファロメオ156・鏡面加工
ハルクレンワークスHPが、またプチリニューアルしました。
さて、今日のクルマはアルファロメオ156V6です
なかなかのクセ者で鉄粉が刺さりまくってて、しかも鉄粉がサビてしまっていました・・・
水垢で1枚膜を張るくらいのくすみも・・・かなりのダメージボディーじゃなかですか。。。
電気もぼやけて写り込んでますね~。。。。。
今後デカール施工も控えているのでガッツリ磨き、生まれ変わってもらいましょう☆
って、鉄粉を取るための新品ねんどが2つ終わるほどとは・・・
参りました(笑)
普段はあまり使用しない禁断の材料を使い、閉めきったガレージで意識もうろうとするなか悪戦苦闘
・・・
・・・
・・・
なんとか復活しましたよ
ボンネットの艶やかさ
フェンダーに写る光
ライトもピカピカです![]()
後はHALCRENのカラーと未知の世界がコラボ!?し、走り回ってもらいましょう
余談ですが、原色のクルマは思ってる以上に色褪せが早いの知ってます?
気付いたときはかなりの確率で赤がピンクになってます(原因は紫外線です)。
コーティングをしても復活はしません
簡易的なコーティングは紫外線の保護はしてくれませんし、油分を多く含んでいるので引き寄せられるように汚れが付着します。ご注意を










