2度目の更新です★

書いてみたい報告もあるのですが、それはいずれにします。
初ブログの通勤ネタの続きを書きます。

相変わらず通勤風景は殺伐としています。仕事に向かうのですから、ストレスを抱えているのは当然でしょうしねガーン

んで、通勤時間はそれぞれが自分の時間に充てている感じ合格

音楽・読書・睡眠・化粧・ぼーっとしてる などなどヘッドフォン

その中で、今回のターゲットはペア(2名)音譜
見ていると良い影響だったり、逆だったりショック!そんなお話を少し地下鉄

さて、2名で通勤電車に乗るパターンは、どんな組み合わせだと思いますか?
私は、共働き夫婦かカップル、同僚(異性・同姓)くらいかと思ってましたが、いやいや、親子・老夫婦という組み合わせも意外と見かけるのです。

同僚のペアは、愚痴か趣味で盛り上がっているクラッカー
わたくしあんま、興味ないです。うまく仲を深めてくださいねってかんじ。
なんか建設的な話はあまりしていないっぽいので。

共働き夫婦さんは、なんかうらやましいですニコニコ
殺伐とした中で、そこだけ別世界って感じですよ。わかる人はわかると思いますチューリップ赤
ニコニコして乗っているので、見ていてほっとします。これからお互いに仕事だけど、1日がんばろうねさくらんぼ
みたいなキャッチボールをしているのでしょうかね音譜
きっと、「そんな夫婦ばかりじゃないよ」という方もいるかもしれませんが、通勤を共にしている段階で、ほほえましい関係に私には見えます。
例えば、朝ケンカしてきたり、2人が仲良しじゃなければ当然一緒に通勤なんてしないでしょうからね。ケンカをした夫婦は別々に通勤して、その時点で殺伐とした空気を作る、単独出勤メンバーの一員となり、音楽や睡眠に時間を充てるのでしょう。

話がそれました。

朝から互いに活力を与え合った、そんな夫婦は、帰りは待ち合わせなんかして外食とか、夕飯の買出しとか、仕事で嫌なことがあっても1日通すと最終的にはいい感じなんだろうなにひひと勝手にいい方向に想像してみたりします。
自分も、もう少し帰りが早かったらな・・・妻もつまんないだろうかなぁ時計(自由にしてるって可能性もあるかな)

同じく、ほほえましい「朝から見るならこっち」ってペアは老夫婦音譜
老夫婦の基準を年齢でくくるのは難しいですが、「仕事を全うして第2の人生を楽しむ夫婦」というのが共通点かなぁ宝石ブルー(単に本人たちの休日なだけの可能性も有るが、置いといて)
このカテゴリはまず、とにかくお互いに気を配っているんですにひひ
立ち位置はもちろん、荷物は重くないか、寒くないか暑くないか、具合は悪くないか、足・腰は痛くないか。
気配りっていいですよね。

会話だって、楽しそうですかに座(内容は聞いてませんが・・・)
今日の予定とか話しているんでしょうか。(特に聞き耳は立ててないので想像)
映画や舞台かな?それともハイキングかな?実は孫に会いに行くとか?
このレベルの人を見ていると思うのは、もう行き先はどこだっていいのかもしれないってことですおひなさま
使い古された表現ですが、「誰と」っていうことが大事なんだと思います。「どこに」とか「何を」じゃないんだろうなと。

自分には、老夫婦ってのは会話がなくても幸せそうに見えてしまう。というか、そう見させるオーラみたいなのがきっとありますねキラキラお互いを認め合った者が放つ「悟り」みたいな感じです。
自分たちの世界がありますね。
もちろん、険悪な表情の老夫婦は除きます。そういう夫婦は、何でそんな表情で一緒に出かけるんだろう?と思ってしまう。

そんな、オーラをつくる条件はなんなんでしょう?
表情(笑顔)とか、お互いを見るときの目線から感じるんでしょうかねパンダ
もしくは、この年齢になっても一緒にお出かけする(外出っていうよりはお出かけって表現をしたい)点かもしれません。
一緒に居るときに手をつないでいる夫婦もよく見かけますね。なおさらほほえましく映ります。
自分もそうなりたいし、両親たちにもそうなって欲しい。
うらやましいな。

では、最後に親子ペア。
この組み合わせは「父親-子ども」のペアが目立ちます。というか、私の通勤の時間帯はほぼコレ。
子どもは幼稚園から小学生低学年。
お父さんが手をひかれ、子どものペースで歩いている姿。ほほえましいです。
逆にお父さんが子どもの手をひいて歩いている姿。もしもしお父さん、お子さんつんのめっちゃいますよあせる
と、こっちが焦っちゃいます。
電車の中では子どもはお父さんを見上げて、いろいろ話し掛けていたりする。その一生懸命さがまたかわいいですよね音譜
ちゃんと話に受け答えをするお父さんもいれば、電車の中だからうなづくだけのお父さんもいて、様々ですが笑ってる顔なんか見ると、家庭の良き父が垣間見えたりします。
子どもにとっての、そんな通学風景はどんな記憶になるのだろうかと思いを馳せます。
お父さんとの楽しい通学か、通勤ラッシュの不快から実業家への野心を芽生えさせるのか・・・てんびん座
どんな形でも、よい思い出になることを願います虹

長々と書いてしまいましたが、私が通勤で思うことは「通勤に癒しを」ということです。
寝てる人も、音楽聞いている人も、本読んでる人も、険しい顔の人って多いですプンプン
ほほえましい風景ありますよ目
作り出している人たちいますよ男の子女の子
少し癒されて通勤しましょうよね。ギスギスしてると隣の人に伝染しますから・・・

キラキラ仲がいいことはすばらしいですキラキラ
初めてブログを書きます。
いろんな人のブログを拝見してますが、皆さん読みやすくて、しかもおもしろいです。

そんな上手な人とは比べずにお願いしますね。

気ままに・気ラクに更新します。

今回は「通勤」

私の通勤は、徒歩→バス→電車→徒歩を経て出社です。延べ1時間40分ほど。
途中、多くの人が視界に映ります。

そんな大勢の中でも、なんとなく目にとまる一瞬ってあると思うのですが、今日はそんな人の中から。

まず、小学生。私は田舎育ちなので電車で通学なんて発想がありません。だからこの小学生はすごいと思う。と同時に、なんかかわいそうにも思える。見ていると、からだよりも大きなランドセルを背負って、大人の間を潜り抜けてスタスタ歩いていきます。

きっと重いだろう・・・背が低いから前の大人が邪魔だろう・・・電車ではつぶれてしまうよ・・・ご両親は心配じゃないだろうか?・・・こどものためにと(どこかの有名小学校か何かに)通わせているのだろうか?・・・周りの大人も無関心。もちろん小学生も大人に無関心。無関心って怖いよなぁ・・・

と、私は小学生を見ながら考えておりました。

だから、すごいと思ったのは、小学生が当時の自分よりしっかりしていたこと。
かわいそうと思ったのは、大人の波にもまれてなんとなく冷めてしまっていること。

もしかしたら、本人はまったく苦としていないのかもしれません。田舎の小学生を知らなければ、いま自分が置かれた環境が当たり前だと思っているでしょうし。ただ、小学生時代はもっと目がキラキラしてたよなと思うのです。同時に、大人のせいなんだろうな・・・とも思いました。

私が小学生のときは、登校班(近所の小学生が他学年で班を作って登校)があって、上級生や下級生と短い距離なのに時間かかってわいわい通ったものです。下級生の面倒を見たり、上級生に怒られたり、小さな社会みたいなのがあって、立場とか役回りとか身についたものです。

道中は、道端の草や木や虫にからまって何かを発見したり、のらネコや飼いイヌにからまったり。小石を蹴ったり、おっこちてるゴミを片付けたり、自転車や車に気をつけて、手をつないで歩いたり。
歩道に立ってくれている交通安全の大人にあいさつして、見送られて。

世の中、今はそんな感じじゃないんだなぁ。

本人に今の生活について聞いたわけではないし、田舎と都会でどっちがいいかと答えも出ないし。(都会だっていろんなことを学ばせてくれます)
それに、こんな社会も大人がつくっているわけだし(私もそのひとり)、こう書いていても行動しなければ何も変わらないから結局自分勝手なだけなのです・・・。

だから、こどもは悪くないんでしょうね。

その子も、よく見ると無邪気さのあるかわいらしい(そんな冷めてない)お子さんだったかと思います。ご両親に大切にされているからでしょう。環境がどうであれ、関わる大人がこどもを大切に、愛情を注いでいくことが大事なんでしょうね。もちろん、こどもだけに愛情を注ぐのではなく、家族(パートナーや同居家族、犬や猫も)にもそれを注げれば、こどもは全てのものに対してやさしい感情を養うことができると思います。

話が飛躍してしまいました。すいません。

一応、朝からひとりの小学生で勝手に想像を膨らませ、自分の家族を大事に、息子にはいろんな体験をさせてあげたいなぁ、いろんなところに連れて行ってあげたいなぁ、妻と旅行とか行きたいなぁと思った出来事でした。

日々、小学生以外にも、もっと考えさせられる方々を見かけているのですが、また機会があれば。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました☆
またね。