今日のテーマは【ネットカフェ】
ネットカフェに初めて行ったのは、大学生の頃(ん~8年前とか?)だったかと思います。
彼女と行きました(現在の妻です)
その当時で一応設備なども整っており、「個室」「ペア」など利用プランもそこそこ充実していました。
最初は「誰が使ったかわからないスペースを利用する」というものに抵抗があったのですが、意外とプライベートは保たれて、適度に集中でき、喫茶店で時間をつぶすよりも充実できる
というのがそのときの印象です。
ネットカフェのデビュー以降は何度か利用させてもらいました。
そのネットカフェも、今ではだいぶ様変わりしている様子で、今回ちょっと書いてみようと思いました
ネットカフェの規模(キャパ)にもよるのだろうが、最初は「PCができる環境」の提供程度だったのではないでしょうか。
次第に、個人のフリースペースの意味合いを増し、マンガ→ゲーム→ダーツ・ビリヤードなど総合遊戯施設→居住スペース・・・
(順番が正しいかとか、大事な変遷をすっ飛ばしてるとか、調査したデータではないので多めに見てくださいませ)
という感じに依存度が高くなっていったような気がします。
今ではシャワーがあるとか結構普通で、全自動人間洗濯機というものまであるそうです。すごいですね。
それだけ宿泊客が多いということでしょう。
そんな中、一部のネットカフェ利用者には打撃のある条例が施行されます。
■「インターネット端末利用営業の規則に関する条例」
ご存知の方もいらっしゃるのでは。
この7月1日からと言うのですが、あってるのかな?
利用者にどんな影響が出るか簡単に申し上げますと、
■ネットカフェの利用には、利用者の氏名・生年月日・住所の確認を行うこと(客観的確認書面の提示)
でございます。
あら~・・・提供する側もトラブル起きそう
確実に本人確認ができないと、サービスの提供はしてはならないらしいので。
確認書面の提示を断る人間も多いだろうな・・・対応に追われる店員がかわいそう。絶対入口で拒むでしょ。「そんなの聞いてない」とか「個人情報ですよ」とか「データはもれませんか?帰ったら破棄しますか?」。店員側は「条例で決まったのです」とか不毛なやりとりが目に浮かびます。
提示を断ればサービスの提供はできないから、従えないならお帰り頂き、売上には直で響きますね・・・
クレーム対応にも疲弊する。
その「本人確認書類」は何が該当する?かというと、一般的には免許証/保険証でしょうね。
それ以外にもたくさん書面はありますが・・・まあ持ち歩かないでしょ。
例えば、印鑑証明とかパスポートとか住民票
ネットカフェの利用者の中には、ここで寝泊りをしている方々が居ると思います。いわゆる「ネットカフェ難民」と呼ばれるようになった方々です。
大打撃を受けるのはこのなかで、本人確認書類を提出できない、サービスの提供を受けられない方たちです。
住居が無いから、ここで仕方なく寝泊りをしているので、当然「住所」の部分でひっかかります。
実家や身寄りがないから、こういった生活に苦しんでいるはずなので、ネットカフェの利用が断られるとどうしたらよいのでしょうか?
相当な死活問題でしょう。ただでさえ安心できる場が無いと言うのに、追い打ちがかかったかのようです。生活苦に陥っている原因は、本人にある場合もあるでしょうが、外的要因でこうも苦しい環境となると自分だったらと思うと正直怖いです。
そもそも、何のためにこの条例が施行されるかというと、背景には犯罪があるようです。
匿名性の高いPCからの犯罪、もしくは犯罪未遂などが多いんですと。
悪意の利用者がそれだけ多いから、取締りの対象にされてしまうのですね。
利用する側にも原因があると言うことなのでしょうか。
世の中も物騒ですから仕方が無いのかもしれませんが、この条例が犯罪の抑止に直接繋がるかと言うと・・・・とうなのでしょうね。
犯罪目的の人は別の手段で決行するでしょうから、「犯罪の場」の変化を生むだけではないでしょうかね。まぁ、少々は減少の効果はあるでしょうけど、根本の改善ではないと私は思うのです。
犯罪以外にも、ネットカフェが匿名性であるためにいろんな問題はあるようなので、その点では本人確認は有効でしょうが。
自殺とかもあるみたいですから・・・・
長々ととりとめの無いことを書きましたが、取り締まりだけ強化して、付随するトラブルへの対処に対策がない条例な気がしました。
施行されてから、現場のトラブルが相次ぎ、「改正・・・・」みたいなものがすぐ発せられるのではないでしょうか。
振り回される方々の気の毒なこと。
最後に、提示した本人確認個人情報が利用後すぐ破棄されるかどうかというと、「破棄されません」。
具体的には3年間の保管義務がある様子です。
あと、住むところが無くなったネットカフェ難民をルームシェアとかで、救済をしている団体も居る様子です。
個人で書いているので、ご覧の方に情報を鵜呑みにされてしまっても責任はもてませんのですいません。
条例について具体的に知りたい方は、警視庁のHPに詳しく載っておりますので、ご覧くださいませ。
少し固いお話でした・・・

ネットカフェに初めて行ったのは、大学生の頃(ん~8年前とか?)だったかと思います。
彼女と行きました(現在の妻です)
その当時で一応設備なども整っており、「個室」「ペア」など利用プランもそこそこ充実していました。
最初は「誰が使ったかわからないスペースを利用する」というものに抵抗があったのですが、意外とプライベートは保たれて、適度に集中でき、喫茶店で時間をつぶすよりも充実できる
というのがそのときの印象です。ネットカフェのデビュー以降は何度か利用させてもらいました。
そのネットカフェも、今ではだいぶ様変わりしている様子で、今回ちょっと書いてみようと思いました

ネットカフェの規模(キャパ)にもよるのだろうが、最初は「PCができる環境」の提供程度だったのではないでしょうか。
次第に、個人のフリースペースの意味合いを増し、マンガ→ゲーム→ダーツ・ビリヤードなど総合遊戯施設→居住スペース・・・
(順番が正しいかとか、大事な変遷をすっ飛ばしてるとか、調査したデータではないので多めに見てくださいませ)
という感じに依存度が高くなっていったような気がします。
今ではシャワーがあるとか結構普通で、全自動人間洗濯機というものまであるそうです。すごいですね。
それだけ宿泊客が多いということでしょう。
そんな中、一部のネットカフェ利用者には打撃のある条例が施行されます。
■「インターネット端末利用営業の規則に関する条例」
ご存知の方もいらっしゃるのでは。
この7月1日からと言うのですが、あってるのかな?
利用者にどんな影響が出るか簡単に申し上げますと、
■ネットカフェの利用には、利用者の氏名・生年月日・住所の確認を行うこと(客観的確認書面の提示)
でございます。
あら~・・・提供する側もトラブル起きそう

確実に本人確認ができないと、サービスの提供はしてはならないらしいので。
確認書面の提示を断る人間も多いだろうな・・・対応に追われる店員がかわいそう。絶対入口で拒むでしょ。「そんなの聞いてない」とか「個人情報ですよ」とか「データはもれませんか?帰ったら破棄しますか?」。店員側は「条例で決まったのです」とか不毛なやりとりが目に浮かびます。
提示を断ればサービスの提供はできないから、従えないならお帰り頂き、売上には直で響きますね・・・
クレーム対応にも疲弊する。
その「本人確認書類」は何が該当する?かというと、一般的には免許証/保険証でしょうね。
それ以外にもたくさん書面はありますが・・・まあ持ち歩かないでしょ。
例えば、印鑑証明とかパスポートとか住民票

ネットカフェの利用者の中には、ここで寝泊りをしている方々が居ると思います。いわゆる「ネットカフェ難民」と呼ばれるようになった方々です。
大打撃を受けるのはこのなかで、本人確認書類を提出できない、サービスの提供を受けられない方たちです。
住居が無いから、ここで仕方なく寝泊りをしているので、当然「住所」の部分でひっかかります。
実家や身寄りがないから、こういった生活に苦しんでいるはずなので、ネットカフェの利用が断られるとどうしたらよいのでしょうか?
相当な死活問題でしょう。ただでさえ安心できる場が無いと言うのに、追い打ちがかかったかのようです。生活苦に陥っている原因は、本人にある場合もあるでしょうが、外的要因でこうも苦しい環境となると自分だったらと思うと正直怖いです。
そもそも、何のためにこの条例が施行されるかというと、背景には犯罪があるようです。
匿名性の高いPCからの犯罪、もしくは犯罪未遂などが多いんですと。
悪意の利用者がそれだけ多いから、取締りの対象にされてしまうのですね。
利用する側にも原因があると言うことなのでしょうか。
世の中も物騒ですから仕方が無いのかもしれませんが、この条例が犯罪の抑止に直接繋がるかと言うと・・・・とうなのでしょうね。
犯罪目的の人は別の手段で決行するでしょうから、「犯罪の場」の変化を生むだけではないでしょうかね。まぁ、少々は減少の効果はあるでしょうけど、根本の改善ではないと私は思うのです。
犯罪以外にも、ネットカフェが匿名性であるためにいろんな問題はあるようなので、その点では本人確認は有効でしょうが。
自殺とかもあるみたいですから・・・・
長々ととりとめの無いことを書きましたが、取り締まりだけ強化して、付随するトラブルへの対処に対策がない条例な気がしました。
施行されてから、現場のトラブルが相次ぎ、「改正・・・・」みたいなものがすぐ発せられるのではないでしょうか。
振り回される方々の気の毒なこと。
最後に、提示した本人確認個人情報が利用後すぐ破棄されるかどうかというと、「破棄されません」。
具体的には3年間の保管義務がある様子です。
あと、住むところが無くなったネットカフェ難民をルームシェアとかで、救済をしている団体も居る様子です。
個人で書いているので、ご覧の方に情報を鵜呑みにされてしまっても責任はもてませんのですいません。
条例について具体的に知りたい方は、警視庁のHPに詳しく載っておりますので、ご覧くださいませ。
少し固いお話でした・・・



」「影を踏まずにどこまで行けるか歩き続ける
」とかね
)
本人以外は大笑いかも。




遺伝された体力と妻の子育てに感謝です













