軽蔑していた愛情
知らぬ間に求めている
孤独になんてなりたくない
抱きしめてほしかった
誰かに、、、
いつでも、、、
久々にピグを楽しく何日かしているけれど、、、


駄目。


こうして自室に居ると気持ちが沈む。


リスカしたいし、ODしたいし、死にたくて仕方ない毎日。


自由をちょうだい。


今日は病院。


嘔吐恐怖を伝えておかなくちゃ。


もっと薬を処方して下さい。
夜中の2時半くらいから、こっそりと家を出て首吊り上げ用のネクタイをカバンに入れて近くの広場付近で木を選んで、二重に首を絞めて前に屈んだ。

気が遠退いた。でも失敗したのかむせってしまった。
一時間くらい動けなかった。

仕方ない、と思い家に向かう途中に私の前を若い男の人が歩いてた。
私と違う道を行って自販機で何かを買って、そしたら私の近くに来て
「どうかしましたか?」
と聞かれ切ったばかりの手首の傷や首を吊ろうとしたいきさつを話した。
30分くらい話しを聞いてくれた。
ちゃんと聞いてくれた。
着てる服のせいか、スッピンのせいか大学生に見られた(汗)。
近所のカラオケ帰りらしく、だからこんな時間に居たんだ。

少々嫌な予感はしてた。
頭を撫でられ、少し抱きしめられ、かろうじて唇は抵抗したけど頬にキスされた。
ちゃんと彼氏が居る事を伝えたのに。
「名前は?」
と聞かれたけど偽名も使わずに黙っておいた。
帰り。送ってあげようか、と言われたけど断った。
家がバレたら後が怖いし。
メアドとかだったら彼氏がまた疑うだろうし言わなかった。


でも、話し聞いてくれてありがとう。お兄さん(ちょっとカッコ良かったが)。
どうして私の自由を奪うの?
ささやかな一時さえ奪うの?
私から段々と自由が消えてく。

だったらこの前、家出しないで薬たくさんのんで首を吊ってしまえば良かった。

「あんたの居ていい場所はここだけなんだよ」
「どのくらい心配したか…」
と涙ぐまれても、抱きしめられても今は信用出来ない。
私はやっぱり此処に居てはいけない存在なんだ。

いつか消えてやる。
病気を理解しているつもりの家族に疲れた。