前回のアレやコレを受けて、じゃあハナビを平打ちできそうなホールを探そうとなったワタシ。
引っ越してきてからマトモにホールを探す気もなく、目に付いた店で打ちたい欲を紛らわせていたワケですが、わざわざ技術介入機を打つのであれば出玉のやり繰りも考えなくてはなりません。
幸いにも、少し足を伸ばしたところに貯玉使用無制限の店がいくつかあることがわかったため、偵察なんざしつつ低貸しのハナビをちょこちょこ打ってみました。
鬼門になるかななんて感じていたREGのビタ押し難度に拍子抜け(やっぱり1コマと2コマの目押し難易度には天と地ほどの差がありますね)はしたものの、そのREG押せない問題なんかよりはるかにヤバい壁にぶち当たりました。
氷と暖簾のテンパイで手が止まりません。
並行は良いんですよ。問題なのは斜め。
左右とリールを停止させ、中ボタンに指を滑らせながら視界の端に映るのはその停止目。
第1停止の出目に氷を認識し、その並行線上に氷がないのを確認。
思い出す代用役暖簾の存在。
先と同じ視線移動をかまして問題ないことを確認しホッとしたのも束の間、慌てて対角線上を確認すると「俺やで」と言わんばかりの暖簾。
そして止まらない俺の右手。
こんなモンぽろぽろ溢していたらREGだRTだ云々のハナシじゃありません。
適当打ちでいい台ばかり打っていた弊害が……なんてのは言い訳で、とりあえず丁寧に打つことを思い出さなきゃ行けませんね……。