1996年/ユニバーサル監督 ヤン・デ・ボン出演 ヘレン・ハント ビル・パクストン フィリップ・シーモア・ホフマンほかどーもどーもおおおお今日紹介する映画はコレ【あらすじ】少女時代に父親を竜巻で失ったジョーは、「ドロシー」という名の竜巻観測機を完成させた。だが折しも現れた最大級の竜巻は、人間をあざ笑うかのようにタンクローリーや家まで巻きあげていく。【感想】いやー皆さん。今宵も竜巻のシーズンがやって参りました(それ台風やろ笑)と言うのも只今絶賛上陸中の超ド級ディザスターMOVIE、【イントゥ・ザ・ストーム】とかいうこの映画のパ〇モンみたいな映画がやっておるではないですかーと言うことでね、今回はそんな【イントゥ・ザ・ストーム】公開記念でもなんでもないんだけども笑「竜巻映画」と言ったらワシのことじゃああああ!!!!と発狂しそうなお方をお呼び致しております・・・・その名も【ツイスター】!!!!まー私Edamameから言わせても「竜巻」と言ったらこの映画でしょ?もしくはこの映画くらいしかない(笑)と思っていますのでねええー公開は1996年、丁度私がウルトラマンティガを見ていた時期ですねはい(笑)そりゃあ竜巻はすべてCGですし、そのCGだって今のと比べてしまえばそりゃあショボイものかもしれませんし、「竜巻」が襲うというそれ以上でもそれ以下でもない(笑)と言ってしまえばそれまで・・・がしかし侮るなかれ私今回2回目の鑑賞だったのですが間違いなくこの作品は「ディザスターMOVIE」の決定版であることに変わりはないと今回思い知らされるのであります・・・・物語の始りは遠い過去に遡り・・・・ある晩突然の竜巻警報に晒されるある一家。既に外は嵐!!嵐!!状態に吹き荒れる中、急いで地下室へと逃げ込む一家。そこへピーゴロガッシャあああああんと落雷が落ちたかと思えば、徐々に徐々にレベル5級の「ソレ」が家を通貨し、そして地下室に逃げ込んだ一家を襲い始めた「ガシャンガシャン」と次第に抑えけた扉が暴れ始め、それを必死に抑える父親―――――――――「くダメだ!!!もう抑えきれないいいいいい!!!!!」と父親が言いかけたつぎの瞬間。「お父ちゃああああああああああん!!!!!」と扉と共に竜巻の中に吸い込まれる一家の大黒柱が恐ろしや恐ろしや~(笑)そう(どう?笑)この映画はもちろん映像もヤベ・マジ・パネエ3つ揃いぶみでございますが、今回私がまず一番伝えたいのはその音!!!【マジ・ヤベ・パネエ!?その①】ご鑑賞は是非オーディオのスピーカーで(笑)いやーもうね、とにかく音が凄いのよ音が!!!竜巻が迫ってくる音、竜巻が発生する音、そして竜巻が地上を飲み込む音これすべてホンモノの竜巻から録音したんじゃねえの?くらいに(本物の竜巻の音は聞いたことないけど笑)とにかく「音」の迫力が凄まじいのであります!!!私はスピーカーは残念ながら持ってはおらんのですが、それでも32インチの大画面TV(おい今そこ鼻で笑ったヤツ誰だ?怒)で流れる強力な「音」と大迫力の「映像」のコントラストがもう凄まじい破壊力で見ていて本当にそこで「体感」しているかのような錯覚に囚われしまいましたね~あ、ちなみに本当にこの映画の世界を体感したい方はユニバーサルスタジオ・オーランドに同名の体感型アトラクションがございますので是非マネーでも貯めて行ってみてることをオススメします。てか行け笑で、そんな「音」と組み合わさって迫力を引き立てる竜巻の「映像」なんでありますが【マジ・ヤベ・パネエ!?その②】竜巻を「生き物」として見せる演出これはねえー同じく自然の脅威「炎」を「生き物」のように見事表現することに成功した【バックドラフト】に近いものを感じましたねー( ̄▽+ ̄*)まあちらは本物の火を使っていたのに対し、こちらはほぼCGで撮影している点でちょっと一緒にするのは無理があるかもしれませんが・・・・がしかし1996年という当時のVFXでここまで演出することに成功しているのは十分賞賛に値するのではないでしょうか?生き物のように突然進路を変え人々に襲い掛かってくるシーンは、まるで【ジョーズ】や【ジュラシックパーク】のキラーモンスターのように見えましたね。特にクライマックスに登場する危険度SSS級の超ド級竜巻はもうTV画面そのものを飲み込んでしまうかのようなデカさでありとあらゆるものを飲み込んでは勢力を拡大していくまさに「モンスター」でありますでまた竜巻により吹き飛ばさるものも家畜、小屋、タンクローリー挙句の果てはまるまる一軒家(笑)ととんでもねえものまで吹き飛ばす嵐・・・・∑(-x-;)中でもこの牛が宙を舞う映像はこの映画のベストシーン賞でしょうね笑さらに劇中比較的早いペースで竜巻がどんどん発生するのでほぼひっきりなしに登場する竜巻で物語が中だるみすることもございませんそしてそしてここまでならむしろ最新技術を使った【イントゥ・ザ・ストーム】などと抜かす新参者に遅れを取ってしまうかもしれませんがこの映画はただ竜巻の迫力を映像化しただけではないということはもう出演者を見ればもうお分かりかと存じますが一応説明致しますと【マジ・ヤベ・パネエ!?その③】「竜巻」に人生を捧げる壮絶な人間ドラマまず監督はあの【スピード】で一気にハリウッドのスターダムに駆け上がったヤン・デ・ボン、そして制作にはあの世界のスピルバーグが携わっていたことをご存知でしょうか?また脚本は【ジュラシックパーク】原作者のこれまたSF作家の巨匠マイケル・クライトンと制作サイドだけでもうこれでもかという顔ぶれなんですが竜巻を負い求めるヒロイン役に数々の賞を受賞経験のある大物女優ヘレン・ハント、同じく数々の出演作のあるビル・パクストンの2人に加え、完全売れる前のフィリップ・シーモア・ホフマン(今は亡き悲(;_;))が出演していたのはこりゃ驚きでしたね~で、物語は過去の経験から竜巻分析に情熱を捧げるヘレン演じる女性科学者ジョーとちょっと変わった科学者集団、その元夫でこれまた竜巻を見るとウズウズが止まらないビル演じるビル(や、役名が一緒や・・・笑)、その婚約相手の女や、竜巻を巡ってのライバル軍団との争奪戦・・・・などなど竜巻を「中心」に描かれる人間ドラマもまた見ていてとても面白いのであります特に常識人と偽って婚約まで持ち込んだビルが次第に竜巻を負い求める超危険人物に豹変しそれに振り回される婚約者がとてもコミカルで、また一癖も二癖もあるこれまたイカれた科学者集団が面白くってねーヘレン・ハントも果敢に竜巻を負い求める姿は妙に男っぽいというか、カッコ良く見えるし、しかしながらガサツな性格とは裏腹に家族思いでどこかビルとの関係が切り捨てられない女性を見事に演じきっていますね~さあ~今回もそんなこんなで語り始めましたがちなみに私Edamame、毎度偉そうに言っといて【イントゥ・ザ・ストーム】未鑑賞です(笑)■これがホンマもんのディザスターやでぇ度★★★★★■竜巻の恐怖★★★★★■竜巻に挑む人間ドラマ★★★★★総合評価 87点【関連作品】ツイスター [Blu-ray]/ヘレン・ハント,ビル・パクストン,ジャミ・ガルツ¥2,037Amazon.co.jpスピード [Blu-ray]/キアヌ・リーブス,デニス・ホッパー,サンドラ・ブロック¥2,571Amazon.co.jp
Edamameの39シネマズ
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