前々回、脱ビジネス書月間だったと書きました。
その成果が出てるように思います。
ビジネス書というのは方法論やテクニック、成功までの道筋やその時の考え、又、ビジネスをする上でのアイデアや考え方などなど、色々なことを学べます。
しかし、私がビジネス書からは学びにくいなと思うのは
・ストーリー
・文章力
だと思っています。
ストーリーに関していえば、その著作者の成功までのストーリーは学べるかと思いますが、ストーリーの展開として読んでるかと言えばそうではないわけです。
ワクワクするようなストーリー
これを感じることができるのは、やはり小説かなと思います。
文章力に関しても同様に思えます。
文章力といっても難しいことではなく、文章の運び方や表現の仕方について。
文章力というと、上手な文章と思いがちですが、そうではないように思えます。
伝わりやすい文章を書けるかどうか?がポイントなのかなと考えてます。
つまり、ストーリーと文章力というのは、ビジネス書からはなかなか学びにくい点もあるわけです。
人間、インプットしないとアウトプットできません。
勘 や 感覚
も、色々インプットしてアウトプットしてるから、勘 や 感覚が働くのだと思うのです。
所ジョージさんは車のカスタマイズのセンスが人並み外れてますよね。
所さんは、写真やカタログなどを資料として残してるそうです。
ということは、膨大な数の写真をインプットしてることになります。
だからこそ、勘 や 感覚 が優れてるのかなと私は思うのです。
インプットしないとアウトプットはなかなかできないし、勘 や 感 が磨かれない。
ビジネス書だけ読んでると、インプットしてる情報に偏りがでてしまうのではないかと。
確かに、テクニックや方法論などは必要です。
しかし、相手は人。
アフィリをしていても、情報商材を販売していても、ブログを書いていても、メルマガを書いていても、その媒体の先には人がいる。
となると、テクニックや方法論だけではなく、伝える技術や感情を揺さぶるなにかを使ったほうが良いのではないかと思うのです。
となると、ストーリーや文章力というのはやはり必要で、持っておきたいスキル。
たまにはビジネス書だけではなく、小説を読んでみてはいかがでしょうか?
脱ビジネス書を行ってから、思いもよらないキーワードが見つかったりしています。
それは、きっと、脱ビジネス書を行ったからだと思います。
あとは神様のおかげ。
繰り返し言わせていただくと、ビジネス書が悪いわけではありません。
バランスが大事。
小説も読んだほうがいいと思うし、写真集なんかも見ると 感 と 勘 が発達するのではないでしょうか。