すばらしい判断に脱帽しました。
マリナーズのことを考え、自分の事も考えたうえでの決断。
私が思うには、その比率 7:3 だと思う。
もちろん、7はマリナーズの事。
ヤンキースはこれまでもイチロー獲得に動いていたらしいです。
たしか、イチローさんがFA取得した時もヤンキースが興味を示して、松井とイチローが同じチームで・・・ってのが一部のファンの間では噂されていた記憶があります。
それでも、イチローさんはヤンキースに行かなかった。
私が思うに、その時はマリナーズで優勝したかったからヤンキースに行かなかったのかなって。
でも今は、マリナーズが若いチームになったからマリナーズにいることがチームにとってよくないことだと判断したのかなと勝手に想像してます。
もう一個妄想するのであれば、川崎がいるからマリナーズから移籍したのかもしれない。
これは、川崎がイチローにとって邪魔だとかそういうことじゃなくて、川崎がマリナーズの若い選手を牽引できると判断したのではないかと思うのです。
川崎を信頼している のと 川崎にそういう役目を与えた、と妄想しています。
巷では
個人記録の事ばかり考えているイチロー
と言われて非難されてるけど、
会見の時にうっすらとにじませていた涙がそうではないということを表してると私は思うのです。
今シーズンのワールドシリーズでイチローさんがヤンキースの一員として優勝できてる姿が目に浮かぶのは、私だけではないはずです。