アフィリ、いや、ネットビジネスで大事なのは
言葉
だとつくづく思います。
ネットの世界においては、テキストが基本。
動画や画像ももちろん大きく関係するけど基本はテキスト。
アフィリサイトも、メルマガも、セールスレターも
言葉一つで色々変わったりするわけです。
先日も、あるアフィリサイトで言葉の言い回しを変えてみたところ
クリック率が高くなりました。
やはり言葉は重要なファクターなんです。
では、言葉をどうやってスキルアップさせていけばいいのか?
一番簡単なのは 読書 です。
書籍は著者によって言葉の使い方が違います。
言い回しも違えば、表現方法も違う。
つまり、言葉をインプットできるのは読書なわけです。
ネット上にあることだけを利用して文章を書く場合、どうしても表現が偏ります。
それに、
「あ、これ違うサイトでも見た言い回しだな」
「このブログで書いてることって、他のブログに書いてある事と同じだな」
とか、ある。
そういう場合、おそらくインプットしてる言葉の量が少ないから、自分の言葉じゃなくなってるケースが多々ある。
だから、どこかで見た言い回しになってる。
それを防ぐには読書なんです。
ネットサーフィンでもなく、稼いでるであろうサイトでもなく、有名なブロガーのブログでもなく、他の人のメルマガでもなく、
読書なんです。
もちろん、ネットサーフィンや稼いでるであろうサイトやブログで良いと思った言葉の使い方や言い回しを真似るのを否定してるわけではありません。
そういうのも一つの方法
ただ、それを自分のモノにしていくには、自分の言葉が必要になってくるんです。
以前読んだキャッチコピーの本にこんな事が書いてありました。
パクる・真似るだけなら誰でも出来る
その裏側にある仕組みを理解しようと努力をし理解すると、人よりも少し抜きん出る事が出来る
と。
仕組みを理解するには研究する事
そして、
その仕組みを自分のものにするには自分なりの言葉をチョイスすること
そのためには、読書が一番だと私は思います。
読書をしてない人と読書をしてる人って、意外なところで差がでるみたいです。
もちろん、仕組みを理解し、読書をし、実践することで自分の身になるので実践は必要。
しかし、実践するだけのインプットの量も上げていくべきだと私は思うのです。
そんなことを書いている最中思い出したのは、まだ読んでない本が積み上がった本棚のこと。
10冊以上はあるな。
今月中に読み切るだろうか。