前回の記事でSEOについて少し触れました。
が、読み返してみると、やっぱりもったいぶってる感じがして自分でも嫌気がさしました。
メルマガで続きを書くとしましたが、なんだかそれも私のポリシーに反してしまう・・・
ということで、書こうとしたSEOに関しての内容は、すこしブログで触れます。
シリーズ化します。
でも、私が考えるSEOに関しての無料レポートに関しては、メルマガに参加していただいた方だけがダウンロードできるようにしますので、ご了承ください。
もちろん、そのレポートはブログで書かない、いや、書けない事例的な事も書きます。
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ふざけたメルマガタイトルですいません
・・・
で、SEOについてです。
前もって書いておきますが、この記事長いです。このシリーズも長いです。
私、話が長いんです。
さて、いきましょう。
SEOですが、2005年からSEOという言葉に触れてからずっと見てきていて、常に言われてる事があります。
・被リンク
・コンテンツの書き方
・キーワード%
・更新頻度
です。
ちょっと脱線しますが、更新頻度については私の師匠がネット上で初めて公開されたと思われます。
師匠はこの人
更新頻度について触れた方は、私の師匠以外にはいませんでした。
もちろん 更新頻度の本質的なことに触れた という意味です。
場当たり的な更新について触れていた方はいましたが、本質的な更新頻度や更新の重要性に触れたのは師匠が初だったと思います。
そう考えると、一般的に言われてるSEO対策というのは、結局被リンクが主となるわけです
(あくまでも一般的に言われてる事としてですが)。
ある意味、SEO対策の手法やテクニックというのは被リンク対策とも言える訳。
その被リンクを分けてみるとこんな感じになります
・被リンクの数
・被リンクの質
この二つが被リンクについて言われている事。
おおざっぱに言ってしまえば、これまで効果的だと言われてきたSEOのテクニックは、数をカバーする方法であったり、質を向上させるためだったりします。
結局のところ、被リンクの質・数を常に追いかけているといっても過言ではないのです。
ある年は、被リンクの質に重きが置かれていたり、ある年には、被リンクの数に重きをおかれていたりします。
質に重きが置かれていると、ページランクに注目があつまった、ヤフカテに注目が集まったり。
数に重きが置かれていると、無料ブログに注目があつまったり。
つまりです。
結局のところ、SEO対策というのはず~っと同じ事を繰り返してるということです。
デモ ドウシテ マイカイ コウカ テキ ナ コト ガ チガウ ノ デ ショウ カ
実は、そこにこそSEO対策の本質が見え隠れしていると考えられ、そこから私が考えるSEO対策が見いだせたのです。
ちょっと長いので一旦休憩。
次回は、質とか数とかそういうことに触れる かと思います。