ゴールデンウィークですね。
※以下、ゴールデンウィークはGWの表記に
私はネットビジネスをやるまでアパレルの仕事をしていたので、ゴールデンウィークは稼ぎ時という印象が強く、休んではいけない時期という認識が強く残っている。
だからなのかもしれないけれど、人が休んでいるときにこそ働くことの美学 という言い訳にも感じる言葉がしみ込んでいて、アフィリを始めてから数年はGWそっちのけで作業作業。
しかし、ここ数年は、GWは作業を半分くらい、いや、ゼロにして外に遊びに行ってもいいんじゃないか? うん、そうすべきだ という考えに落ち着いている。
アフィリ作業、ネットビジネス全般がそうなのかもしれないが、自宅やオフィスにこもり、まばたきの回数を減らしモニターを見つめ、、無駄にエンターキーを強くたたきながらキーボードを打ち込み、マウスでポインタを動かしていることが多い。
そうなると、人の流れ 人の動き というものが、ネットだけの世界でしか感じられなくなり、リアルな感覚が若干薄れてくる傾向にある。
ネットがすべて
そう感じてしまうのだ。
もちろん、ネットからリアルを想像し、あたかも体感しているように感じるだけの想像力とIQを持っている人なら別だが、一般的に考えればそんなチカラを完璧に持ち合わせてる人は少ない。
私もその一人。
そういった能力を今から身につけようと躍起になって勉強する、のもアリだと思うが、実はもっと簡単にそれができる方法があるのをご存知だろうか?
外に出て、人がたくさんいるところに行き、自分の目と鼻と・・・つまり五感をフル活用、あ、フルではないにしろ、五感を使い、その場の空気感を体感するだけでいいのだ。
世の中の多くの人にとってGWはとても楽しいもの。
ウキウキしてる人たちが集まるところにいく。
それだけでいい。
我々の仕事は平日休める というか、いつ休んでもいいので、空いている時に出かける事が可能だ。
しかし、世の中の多くの人は土日祝日が休みであり、その日に出かけることが当たり前になる。
ならば、そういう人たちの行動を感じるために、あえて土日祝日に出かけることが大切ではないだろうか。
人がたくさんいれば渋滞もするし、混雑もするし、食事をするだけでも並ぶことが多くなる。
普段感じない苦痛を感じるかもしれない。
だがしかし、そうやって 人や世の中を感じる事 をやるのはすごく大切な事だと考えるようになれたので、GWは作業づけではなく、外に出て遊ぶべきと考えるようになった。
だから何って話だが、とにかく人の流れや世の中の流れを感じることが大切かもしれないということ。
外に出てフラフラしてみる。
そして、人を感じてみる。
そうすることで、アフィリに繋がる ナ ニ カ が見つかるのではないだろうか。
GWは作業作業だ!
と意気込むのも素晴らしいことだと思うが、1日くらいは出かけてみてはどうだろう?
さて、アフィリ作業再開するか。
書くべき原稿があるのと、メールの返信などなど、やることがたくさんある。
GWは作業づめになってしまうのだろうか・・・