先日書いておいた、ペンギンアップデートが実施されたようです。
色々なブログを見ていると
・影響がなかった
・順位が少しだけ落ちた
・順位が少しだけ上がった
という記事が多いですね。
思ったよりもインパクトがないので安心してるという意見も多いですし、なんだこんなものなのかという意見も。
でもね、私としてはこれはかなり大きな事だと思うんです。
どんなことかというと・・・続きはメルマガで
というのはなしにします。
えっと、このペンギンアップデートは私的には大きな意味合いがあると思っています。
これは私の推測の域を脱しないので、戯言だと思ってくれれば良いです。
どうして大きな意味があるかというと、これまでのSEOの概念が完璧に変わったということが今回はっきりしたという事です。
どういう事かというと、ペンギンアップデート2.0で大きな変動がないという事は、Googleはしばらくはこの感じでやって行くという事だと思うんですね。
今回はスパムサイト撲滅キャンペーンであり、スパムサイトだと思われたサイトを如何にして削除していくかってことなわけです。
そのGoogleが判断するスパムサイトの中に、アフィリエイターがやっているseoも含まれていたというのが、パンダとペンギン。
つまり、今回削除されたとしたらそれはGoogleがスパムだと判断したという事。
逆に、削除されてもいないし順位の変動もないということはその方法はとりあえずスルーされてるってことですね。
スルーされてるってことは、今のところOKのSEOなわけで。
変動がないサイトがあったとしたら、それは今のところ通用するSEO対策をやっているってことにつながります。
えっとね、何を言いたいのかというと、ペンギン・パンダ前のSEOとペンギン・パンダ後のSEOがはっきりしたってことです。
ウゥ~ん、感覚的な事なのでまとまりがないな。。。
兎にも角にも、SEOに依存すると大変だなって話です。