ブログネタ:右利き?左利き? 参加中私は左利き派
あたしは昔から左利き。
小学校低学年の頃、周りに合わせて右で文字書いてたけど、担任変わってからすぐ左に戻してしまった。
矯正しきれなかったみたいで、
今は包丁を除く全ては左を使ってます。
包丁は刃の向き的に右、お肉切るナイフもたまに右で。
ハサミは左利き用を。
他にも左利き用のグッズが増えて欲しいなぁと思います。
例えばレードル(おたま)
注ぎやすいように卵型の形したやつ‼︎
あれ左利きのあたしにとっては逆になるので使いずらい。
それとヘラ
炒め物するときに必ず具材がフライパンから飛び出すのなんでだろ、と思ってたけどヘラの先が右上がりになってて使いずらいんですよね
急須も
左で取っ手持つと逆から注がなければいけません
自動改札機は鬱陶しいと思いながらも左手をクロスさせるような形で通りますし
仕事では電話は右に置いてあるんですけど左手で受話器取っちゃうからコードがねじれて仕方ないし
流れ作業なんか、あたしだけ逆になってしまうか右用に直すため効率悪い
ご飯や飲みの席では肘がぶつかるため常に左端に座るし
球技なんかは左打ちだから常にバックを狙われ(卓球など)
文字を書くと手が汚れるし自分の手が影になって見えないとか
隠してるわけじゃないのに、答案先生に見えないようにしてると思われたり
…いろいろあったなぁ笑
でもやっぱりまだまだこの世は右用にできていて
早く左利きでもストレスの少ないような社会になってほしいなとおもいます
ユニバーサルデザインとかあるじゃないですか、そういうものが増えたらいいなって思います
…ないなら作るかww
左利きで、もともと感覚的な人間のあたしはやはり右脳が発達しているみたいです
というか発達障害の検査して分かったんですけどね笑
(当方ASD,軽度のLDあります)
こないだネットで適職診断してたら、出てきたのが
ファッションデザイナーとかネイリストとかインテリアコーディネーター、カラーコーディネーター、キャラクターデザイン、雑貨デザイナー、照明、PA、アロマテラピスト、料理研究家などでした
やはり感覚、感性を活かした仕事が向いているんだなって思いました
その中で
インダストリアルデザイナー
っていうのもありました
最初、聞きなれないし、何だそれって思って特に気にしてなかったけど、文具だったり身近なモノをデザインする仕事なんですね
これも確かに向いてそうだし、何より面白そう‼︎
…まぁそれだけで務まる仕事じゃないのは承知してますが。笑
本当に困ったら、自分で左利き用にデザインして、使いやすくかつ持ってて楽しいモノを作ってもいいかなぁ、って、ふと、考えました。
そして、最近は左利きでも良いと思える自分がいます。
決して天才なわけでもなく器用なわけでもない。
どちらかというと不器用だけど。
そういう個性。
そう思ったら、最近は、左利きであることを楽しもうと思える自分がいます。
若干の開き直りではありますけど。笑
厳しい親だったしなんで矯正しきれなかったんだって社会出てからいろいろ苦しんだこともあったけど、今はだいぶ大丈夫。
左利きだからこそ、というメリットを見つけて、生活楽しんでいきたいですね。
