キキのことを書こうと思います

我が家のゴールデンレトリバーのキキは、2010年11月11日のワンワンワンワンの日に天国に行きました

9月19日に11歳になったばっかりの女の子のゴルちゃんでした

あー、ここまでで涙が止まらないよう…これ書くのにもしかしたら、時間かかるかもしれへんな。
キキは私が高1かなが中2の時に生後40日でやってきました。
むくむくのもこもこでヌイグルミみたいやった

当時はまだポートアイランドに住んでいて、マンションでわんこは禁止やったんやけどね

キキは佐野家をひとつにするためにやってきたんやなあ、って今も思う

当時、家族がばらばらでおうちもあんまり楽しくなかったんよね。
かなは思春期やったし

でもキキが来てから生活はガラッと変わった!
いつもどこいく時もキキと一緒

海外旅行は行けなくなったものの、
わんこOKのカフェばっかり探して行ったり、バーベキューしたり。
キキは家族の誰かと一緒やといつもニコニコして、ほんとにうれしそうにしていたんよね

ブーブー

と、クッキー

とごはん

とパパ

の言葉にはすっごい反応して、いつもキュウキュウ甘えた声で鳴いた

泣きたい時も、うれしい時も、いつもキキに話を聞いてもらって、キキの耳の後ろのワッフルみたいなふさふさの毛を撫でるのが大好きやった

大学受験の時も、車の後ろに乗って来たし、
浪人していた時は夜いつもママと迎えに来てくれた

就職して、神戸離れてからは、
キキに会うのが楽しみで
神戸に帰ってきていたよ、キキちゃん

10歳になっても六甲山の滝の中にドボンッてするのが大好きで、
手を出せばいつもハイタッチしてくれてありがとう。
11歳のお誕生日には、
はるからdogdeptのボーダーの服に
かなからはうさちゃんのクッキー入れもらったんよね!
去年の誕生日の時、これからもキキがずっと、元気で病気もせずに、
楽しくママとパパと暮らしてほしいって心から思った

でもそのあとキキは体調を崩した

ごはんが大好きやったキキが食べれなくなった。
肝臓に癌があった。肺も水がぱんぱんにたまって、腹水も出てきた。
ママから電話をもらった時、嘘かと思った

うちのキキがなんでって…キキを苦しめる癌細胞が許せなかったね。
それから毎週末神戸に帰った

キキが大好きなお芋や色々食べれそうなもの、抗がん作用の強いもの、レバーとかキノコとか、色々調べて、
オペもできなかったから、一日でもキキが楽に過ごせることだけを考えた

でもキキはどんどん呼吸がしにくくなってきて、酸素ボンベの機械もかりた。あれで少し楽になったのかな?
キキはきっとあたしに言いたいことしてほしいことあったよね?
何もわかんなくてごめんね、ききたん

キキが虹の橋を渡ることになる最後の週末、たまたま私もかなも実家に帰っていた。その日キキは少し調子がよくて、干し芋なら食べれたんよね

あんまりよく食べるからかなと2人でスーパーに買いに行こうと思ったら、キキがブーブー一緒に乗ってキキも行くってゆうの

もうハーネスの支えを付けとかないと階段も降りれないのに、行くってゆってんよね

後部座席でキキはしんどそうやったけど、いつもの笑顔を見せてました

それが最後のドライブになりました。
名古屋に戻ったけど、虫の知らせか、水曜日の夜に神戸に再び帰った

もう立てなくて、目もうつろなキキの横で一晩ずっと一緒にいました

翌朝、キキはあたしの腕の中で息を引き取りました。
最後の心臓の音が止まるまで、キキの名前を呼び続けて、もう何をしてもキキは目を覚ましませんでした

キキは一ヶ月も頑張りました

そしてお空の星になりました。
キキと過ごした11年を私は一生忘れません。
今日ママから電話かかってきて、今日蛍を見て去年キキとパパと蛍を探しに行ったことを思い出して、また泣けてきたってゆうから、
私もそんな気持ちになったじゃないか

でも虹の橋のお話によると、
わたしたちが悲しんでばかりいたら、
キキは気が気で、天国のお友達と楽しく暮らせないんやって

やからキキとの楽しかった思い出をたまには思い出すくらいにしといて、泣いたりしたらだめなんやって

金色の綺麗な毛をもう一度撫でたいし、
大きな体をぎゅっと抱きしめたいといつも思う

もう叶わないけど、たまには夢に出てきて、元気な様子を見せてよね、キキ

大好きですこれからもずーーーっと

泣きすぎてあした会社行けないよう。。。
gdnite
xoxo
h@lca
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