DVDで販売されている『メイキング・オブ 江ノ島プリズム』と、少し内容が被るところもありますが、監督インタビューや本編のダイジェストが入っていること、今日子ちゃんのナレーションで番組が進行すること、初日舞台挨拶のときの蒼ちゃん、野村くんのインタビューが少し入っていること・・・などが、この特番の方だけに見られる点です。
DVD版に入っていないメイキング映像もチラホラ入っていました。
たとえば・・・
体育館の掃除をするシーンの撮影の合間、スタッフからカイロをもらい、蒼ちゃんと周平くんがカイロをお互いの胸辺りに挟んでハグ~~(/∀\*)
メイキングのカメラに蒼ちゃんの顔が映ってないのが残念!
身体を離してからお互いに笑うところとか本当に可愛くて仲良しでたまらないっす。゚+.゚(*´∀`*)゚.+゚。.
この感じ『恋仲』でも見たいなぁ♪ 恋敵の役だけど、終盤になったらみんな仲良くなってて欲しいわ~(*´艸`)♡
監督のインタビューで印象に残っていることを。
彼ら彼女たちを魅力的に描くということに、終始意識を持って撮影した。
出来るだけ生っぽい彼らの要素を引き出すという意味で、福士くんにはいっぱい駆け回って貰ったりとか、セリフも決められたセリフじゃないアドリブも少し入れて貰えるような環境を整えたりとか、そういうことを心がけた。
何よりも、幼なじみ3人の仲の良い関係を大切に、カメラが回ってないところでも、仲の良い関係を作ってもらうことを心がけた。
・・・というようなことを話されていました。
蒼ちゃんのインタビュー。
これはDVDの方にも入っていたかもしれませんが「3人はすぐに仲良くなれましたか?」と聞かれて、「最初は不安もあったけど、同時に自信もあって。初日の花火のシーンで、急速に仲良くなった。前代未聞の早さで仲良くなった」といった感じのことを答えていました。
霊安室のシーンや、オカルト研究会
の吉田羊さんとのシーンのメイキング、今日子ちゃんとの出会い、花火のシーンのメイキングなどがTVK版だけかな?(違ってたらごめんなさい)
またまた、監督インタビュー。
「監督の好きなシーンは?」という質問に答えて。
何気ないワンカットが好きだと。たとえば、花火を買いに行く修太と朔の、自転車2人乗りで話すシーンとか。幼なじみの距離感、親友の雰囲気がよく出ているカットが好きだ、と仰っていました。
「もしもタイムトラベルができたらどうしますか?」同じ質問にメイキングDVDでも答えていたと思いますが、この番組では、初日舞台挨拶のときにバックヤード(たぶん新宿シネマートのロビー)でこの質問に答えている様子が入っていました。
僕は過去に戻りたくありません。
というのはですね、僕が今、生きて来たのは、うん・・・あんまり、後悔とかしたくないので、過去に戻ってやり直したりとかはしたくないなぁ・・・というのはありますね。
タイムトラベルがもし、出来るのであれば、僕が死んだ50年後先に行ってみたいなと思いますね。それは50年後の未来の科学の進歩が見たいなと思って。自分が知らない科学、自分が知らない地球、世界がどんなものなのかっていうのを見たいから、僕は未来へ行きたいです。
ちなみにDVDでは、今から50年後に行きたい・・・と言っていましたね♪(今19歳なので69歳のころと言ってましたね)
野村くんは、先日YouTubeでみつけた映画公開前のラジオインタビューでも言っていた内容で、オーディションをする前に戻って、芸能界に入らなかった場合の、普通の大学生としての人生も楽しんでみたい・・・と言っていました。
「過去はやり直したくない」という蒼ちゃんとの対比が興味深いです。
神さまDVDプロモ時のwebインタビューでも「いつでも、自分の選択は間違いじゃなかったと思うようにしているので、あのとき、そう決断してよかったと思っています」と言っていた蒼ちゃん。
過去をやり直したくないのは、いま現在と未来を大事にしているからこそ、なのかな・・・と思います。
私の人生にも「あのとき、こうしていたら・・・」というターニングポイントが幾つかありましたが、戻ってやり直したら、今の私の宝物である娘には出会えないかもしれない。それだけはどうしても耐えられないと思います。
終わり間際の
今日子ちゃんのナレーション
私だけがこの物語を知っています
皆さんもこの物語を知って下さい
最後に「何度も」のMVが流れました。CM明け、クランクアップの記念撮影の様子が短く映しだされて番組は終わりました。
こうしてメイキングを観ると蒼ちゃんの笑顔と明るさに救われます♡ そしてまた本編が観たくなる・・・





