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Navy Blue

福士蒼汰くんを応援しています(*^^*)

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4度目の共演について…

お互いカメラが回ってない時の性格も知っているからこその、芝居が出来るのかなという部分がありました。それが必ずしも良いことばかりではないと思いますが、現場に入れば有村さんの仁奈子がしっかりいてくれたので、お芝居しやすかったです。

私は福士くんが、単純に原作の蓮くんにぴったりだなと思いました(笑)

[+act] では確か、季節の匂いについて入れて欲しいと言ったのは架純ちゃんの方だ・・・って記事になってたはずだけど、今回の記事では蒼汰くんが「是非、脚本に入れて欲しいですとプロデューサーさんにお願いしました(笑)」・・・とありました。どっちやねん!(笑)てか、どっちもなんだろうな♪♪  冒頭の方に、架純ちゃんも高校時代に原作を読んでた・・・とあったし("▽"*) うん、きっと2人とも好きなシーンなんだよ、きっと♡ ちなみに私も好きだよ♡

仁奈子が想いを寄せる人の好きなものに、つい興味を持つ気持ちは共感しますね。
つい、ストレートティーを買うんですよね?
そうそう(笑)

というやりとりがあって、蒼汰くんは「あの場面が映画にもあって嬉しかったです。」と言っています。ここも[+act]とは微妙に違うところですねw

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蒼汰くんは「冒頭の告白シーンでは、監督から当日に台本の台詞を削られた」そうです。

仁奈子に突然告白された蓮の心境を目線で表現しました。結果的には、原作を知らない人にも言葉ではない形で2人の関係性が想像出来るシーンになったかなと思います。

仁奈子として“蓮くんに言葉がなくても私の想いが伝わればいいのに”とそればかり思っていたところがあります。

監督も架純ちゃんに「目で想いがちゃんと伝わるから大丈夫」と仰ってくれてたそうです。
気持ちが入っていれば伝わる。
実際でもそうだし、演じるときもそうなんだ、ということかなぁ…と思いました。それを切り取る、すくいあげる、画面に映しとるのが監督の役割って感じで。

そういえば・・・[acture]の廣木監督インタビューの中で「生っぽいじゃないですか、有村にしても、ほんとに福士蒼汰に惚れてるだろ!と思ってしまうくらい(笑)」と仰ってたんですよね♪ それは架純ちゃんが仁奈子として生きてた証というか、ひいては蒼汰くんが蓮くんとして“いた”からこそなんだと思います。。。ってかほんっと早く観たいんですけどっ!!(←何度目w)

あ、[acture]の監督インタビューはすごく良かったのであとでゆっくり・・・って先延ばしばかりしてゴメンナサイ(゚∀゚;) なんかこう、何誌か読んでから「おぉ!そうか!」ってパズルのピースが埋まるような感覚になるのが、自分で気持ち良いだけなんですけどww そういう感じで書いてみたいと思っています☆

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「恋」って成長なのかなと思います。(中略)恋愛する人間同士の成長に繋がるものかなとは思うんです。

・・・今さらだけど、蒼汰くんってほんっとに賢いんだね♪♪ ただ純情・・・ってわけでもなく堅苦しくもない。恋をしてる自分を、客観的に、俯瞰して見ることが出来る。そんな感じを受けました♡ 

架純ちゃんは「恋」と聞くと、すごくまっすぐなもの、というイメージがあると言っています。ピュアで素敵だな(*^^*)

最後に『ストロボ・エッジ』が完成・公開を迎える今の気持ちを答えるのですが。。

廣木監督は日常的な嘘のない世界を描く監督だと思うので、その世界の中では、役者こそが地に足がついていないといけないんです。だから、いかに蓮として『ストロボ・エッジ』の世界に立つか、それを大切に演じていました。作品の世界に存在して、しっかり空気を吸うこと。それこそが廣木監督の演出だった気がします。 

実は例の[acture] のインタビューの中で、廣木監督はこう言っています。

『好き』は積もっていく。でもセックスすると『好き』って気持ちが薄れていく。どうしてそんなふうに分かれていくか。
『ストロボ・エッジ』はその先の話じゃない。『積もっていく』までの話だから、映画ならではの世界観で嘘をついてあげたかった。それでもリアルな部分は生かしたいなって。

逆説的だけど「映画ならではの世界観で嘘をつく」ことが「日常的な嘘のない世界を描くこと」になるんだろうな、と解釈しました。だってドキュメンタリーではないのだから。
テレビでリアルな恋愛に密着した番組が人気だけど(あ、今度映画にもなったか・・・)あれはあれで“本当”なんだろうけど、何故か私は虚構の世界のように感じてしまう。

「作品の世界に存在して、しっかり空気を吸うこと」蒼汰くんはやっぱりクレバーだ。惚れ惚れする。。もう、、ほんっとに早く、蓮くんを生きる蒼ちゃんに逢いたいよ~~!!

架純ちゃんは「仁奈子も、蓮くんについて知らないことがいっぱいあるから、この物語の後も、もっと彼のことを知りたいと思ってるはずです」と言っていて、やっぱり仁奈子として生きてたんだなぁ・・・と感無量になっちゃいます(ノД`*)

僕はこの映画を観た時に、優しくて厳しいけど、温かさのある世界に浸れて心地良かったので、観客の方にも同じ気持ちが届けばいいなと思います。

優しくて厳しいけど
温かさのある世界

”好きな人のいる世界”はまさにそうなんじゃないかと思いました。私もその世界にどっぷり浸りたい♡ もう、、ほんとにほんとに公開が待ち遠しいですっっ!!