Navy Blue -45ページ目

Navy Blue

福士蒼汰くんを応援しています(*^^*)

監督はロケーションにもこだわったと。
新潟ロケについて。

ベストだったと思っています。蓮や仁菜子が通う学校のチョイスも、今回の作品に関しては、ノスタルジックな廊下があってっていうよりは、三階建て渡り廊下があったりするほうがリアリティを感じるし、温かみもあるかなと(screen+ vol.49)

制服のデザインにもこだわり、学園祭ではシャボン玉をたくさん飛ばしたり。

こんな学校あったらいいだろうなと。それを仁菜子の普通の目線で見せたかった(acteur 3月号)

 試写会で上映終了直後に、後ろの座席にいた女子高生の会話が聞こえてきたんだけど「あんな学校、憧れだよね~♪」って。゚+.゚(*´∀`*)゚.+゚。. 監督、狙い通りですww

他に撮影でこだわった部分として。


電車の中で、2人で座っているシーンとか。明確ではない(仁菜子に対する)蓮の”好き”の感情を、わかりやすくではなく、なんとなく”あ、この人も好きになっているのかなぁ”みたいなことが上手く伝わればいいなぁと思っていましたけど(screen+vol.49)

これはスゴイと思った!
電車で2人が座っているシーンは2回。
最初はいわゆる”肩ズン”の場面。
2回目は鎌倉遠足後、パーカーを返して一緒に帰る、束の間の両想いっぽいシーン。

はじめに出てくるシーンは、試写会で初めて観たときから、何故か涙がじわじわ出て来てしまう場面。込み上げる・・・とかじゃなく、じんわり滲んでくる感じ。

「ストロボ・エッジ」試写会 
http://s.ameblo.jp/halca112/entry-11996269335.html

蓮の気持ちの変化が優しく表現されている。「この物語、映画全体が、このシーンから少しずつ動いていくように見えたらいいなと思って撮っていったし、実際そうなっていると思います(日本映画navi vol.56)

監督がBGMの作詞までした(実際のヴォーカルは英語詞だけど)思い入れのあるシーン。心に沁みないわけがない。

「シンクロ?気が合うね♪」束の間の両想い的な日の帰り道。電車内で2人が並んで座ってるシーンも好き♡ もう仁菜子に惹かれている自分の気持ちを認めた蓮くんの目が、それはそれは優しくて♡ 

 [screen+ vol.49]の記者の方が「蓮と仁菜子の間に流れる空気感は絶妙だと思った」というと・・・

それは2人の芝居が軽やかだからですよね。蓮がふられた後の鎌倉での2ショットとか、観ていてすごくいいですよね。僕もどっちかを見せるよりは、2人の距離感と雰囲気を見せたいと思っちゃって、ああいう風になりましたけど。あれは今の2人にしかできないことだと思うし。もうちょっと経験を重ねたら、もっと違った感じになるだろうし(screen+vol.49)

・・・深いなぁ。今の2人にしかできないこと。ますますこの作品が愛しくなる♡

 電車のシーンは実際に運行している電車を使ってるんで、ダイヤを乱さないようにドアが開いた時に乗り降りして、急いでセッティングして、それに合わせて芝居をして、っていうのが大変で(笑)ほかの場所で全てリハーサルして乗り込んだんです。この駅とこの駅の何分の間にこのシーンを撮る、で、この駅とこの駅の間にこのシーンを撮る、っていうスタッフのめちゃくちゃ緻密な計算の上で成り立っています。(日本映画navi vol.56)

ラストシーンでも、途中で電車がホームに入って来てしまい、カットしたこともあったそう。

次の電車の時間を気にする間にも、仁菜子の気持ちも作らなければならないし、蓮の気持ちも作って待ってなきゃいけないし。そういう意味で過酷な撮影でしたね(笑)でも撮影ってそういうものだから(日本映画navi vol.56)

蒼汰くんも架純ちゃんが何度も泣いて撮ったって言ってたよね~ そんな過酷さ。完成したものからは微塵も感じさせない。女優魂。
あのシーンの蓮くんも・・・「好きだよ。大好きだよ」蓮くんに向かってそのまま言いたいくらいに、好き。

”一発勝負”の撮影現場には、ビシバシと緊張感が漂う。
そんな中、少しも”演じてる感”を感じさせない自然な演技を見せたキャストたちのすごさ。・・・これは[日本映画navi vol.56] の記者さんの言葉。

それは、緊張感をもってやっているからこそだと思うんですよ。ここでしかできないと分かっているからこそ、振りきれるというか、その1回、2回という撮影チャンスの中でリアルな感情を出し切れるんだと思います。(日本映画navi vol.56)

ラストの仁菜子の告白。「実際にはなかなか出来ない。あれが許される季節は10代のあの時だけのものだし、それが原作が持ってる一番の魅力」と廣木監督。

架純がその辺をすごくかわいく演じてくれて、福士が蓮として受けの芝居をちゃんとやってくれた。それを2人ともあの状況、タイミングで自然に出せたというのが、彼らの芝居のいいところだったと思います。(日本映画navi vol.56)

ラストシーンはねぇ・・・ほんとに何度観ても、いい!!胸がぎゅーーーってなる。これが“ときめき”のピークかもw あの逆光でハッキリくっきりとは見えないのを、一瞬も見逃すまいと目を凝らしてしまう。何度目でも、そんな観方しかできない。ラストシーンのことは、[+act] の蒼汰くんと架純ちゃんの対談で触れられていて、すごく気になっていたから、スクリーンで観れたときは嬉しかったなぁ♪♪ 

別冊+act [プラスアクト]vol.19 
http://s.ameblo.jp/halca112/entry-11991729454.html

[screen+ vol.49] の記者の方が『ストロボ・エッジ』のことを”大人が観ても楽しめる青春映画”だと。私も試写会を観た直後にそう思いました。
6回目に観たときも、周囲は私と同年代と思しき女性ばかりでしたが、エンドロールも席を立ったりは勿論、話し始める観客はいなくて、劇場内が明るくなってから、皆口々に「ヤバかった・・・」と涙目だったのが印象的でした。それを観察している私も涙目なんですけどね(笑)

勿論、蓮くん・仁菜子ちゃんたちと同世代にもストライクだったから大ヒットしたのは間違いなくて。春休み中に観賞したときは、ほぼ満席。きゅんシーンでザワザワする若い観客たちも、ラストはやはり涙目だった。

それは彼らが持ってるリアリティというか、リアルな芝居が効いているんだと思います。じゃあ、リアルだからドキュメンタリーかといえば、そうではなくて。福士も有村も、みんながそれぞれリアルな感情で演じてくれたから、良かったなって思います(screen+ vol.49)

ただ『ストロボ・エッジ』は、僕は恋愛映画だけじゃなく、仁菜子や蓮の成長譚であり、蓮にしても安堂にしても、それぞれの想いを描く映画にしたいなと思ったんです(screen+ vol.49)

そこからはじまっていく物語なので。僕の中ではエンドではないんですよ。スタートなので、あれでいいなとは思っています( screen+ vol.49)

僕はラストはハッピーエンドなんだけど、ただのハッピーエンドじゃなくて、”To Be Continued...”っていうふうに見て欲しくて。当たり前だけど、そこで仁菜子と蓮の物語が終わるんじゃなくて、そこから2人が始まっていく、その後の2人を思えるような終わりにしたかった。『ストロボ・エッジ』のビギニングっていうような作品にしたかったので、見終わった後にそんな印象が残ってくれたらうれしいですね(日本映画navi vol.56)

当然と言えば当然だけど、監督の作品とキャストへの愛が大きくて深くて嬉しくなりました♡ 

もうすぐ公開終了してしまうところもありますね。。私はあと2回観るつもりです♪♪
 
ではでは…長々と失礼しましたm(_ _)m


{2999D41B-436B-4119-BD51-B2166FD5AB10:01}