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Navy Blue

福士蒼汰くんを応援しています(*^^*)

『会社やすみます。』メイキング。楽しくて面白くて、涙が出るほど笑ったり、ひとりでクスクスニヤニヤしちゃったり、最後、クランクアップのところでは、しんみり、胸がじーーんとしちゃう素敵な特典ディスクでした(/_;)♡

ネタバレ含む感想記事は、今夜はまだ書けませんが、いま書いておきたいことをいくつか。

メイキングの中で、田之倉くんが大城さんたちと3人でランチするシーンのリハーサルと撮影のとき。監督が蒼汰くんに、視線の動かし方まで細かく指示されていて、少し驚きました。でも、こうしてあの田之倉くんが生まれたんだと思うと、感慨もひとしお。。きっと監督の中に、明確な”田之倉悠斗”のイメージがあるからこそなんでしょうね。

そのメイキング映像を見ていたら、以前読んだ『秋dan』の記事を思いだしました。時期的には、ドラマ撮影が始まったばかりの頃の取材です。

田之倉くんは俺と同じ21歳なんだけど、すごく大人っぽいんです。プロデューサーさんからは、自分が持っているものを生かしながら、30歳くらいの役を演じるつもりでやってほしいと言われました。なので、そこまで作り込みすぎないほうがいいのかなとは思っていて。

「30歳くらい」というのに少し驚きつつも、要するに花笑さんと同い年くらいの感覚で・・・ということなのかな、と思いました。でも言葉で言うほど簡単ではないですよね。

でも、実はちょっと難しそうだなって思うことがあるんです。きっと、田之倉くんって、キザなことをナチュラルにできる人。カッコいいことしてるのに、カッコつけてる感じがしないというか。そこがいいなって思うけど、ナチュラルにキザを演じるって、一番難しい気がするんです。先輩の俳優さんとか、友だちが女性に対してどう接するか、なかなか見る機会もないから、誰かを参考にすることもできないし(笑)。だから、こんな風に振る舞えたらいいな、これができたらカッコいいなってイメージしながら、自分の理想を体現できたらって思っています。

「誰かを参考にする」・・・ここを読み返していて、今度は最近の雑誌『パピルス』の記事を思い出しました。芋づる式(笑)

聞き手のライターの方が「今回のこの役に合わせてこうしようと考えるには、自分の中の男の引き出しが必要で、そこにどれだけバリエーションに富んだストックがあるか、どれが整理整頓されているか、という問題になりませんか」と、蒼汰くんに投げかけます。
すると・・・(蒼汰くんは)人を見ることが好きで、自然とモノマネをやっちゃったりすると。『観察と分析』をしているのだと思います。
以下、蒼汰くんの言葉を意訳。
人の口癖にも敏感。そうすると、役が来たときに、この人ってあの○○さんっぽいかもと当てはめて考えてみることはある。そのまんま○○さんのように演じるのではなく、そういう部分をちょっと借りてくるというか。いつも意図的にでもない。長い時間接している人の口癖とか仕草がいつの間にか移っていることもよくある。そういうものが引き出しの中にストックされているんだと思う。逆にかなり意識的にマネをするということもある。

21歳の自分が「30歳くらいの感覚でナチュラルにキザを演じる」ためのストックが、この時点ではなかった。だから『自分の理想を体現できたら』というふうに方向転換したということかな。

さらに芋づる式に、記憶に引っ掛かっていた記事を引っぱり出してきました(TVガイド連載・フクシゴト2014年10月)

撮影が始まる前も、演じる田之倉くんについていろいろ考えていたんですが、実際に現場に入って監督さんやプロデューサーさんと相談するうち、新たに感じることも出て来ました。なるほどと思ったのは、「田之倉は裏表がない人に見えないといけない」っていう言葉。

・・・良かった♪♪
ナチュラルキザなだけじゃ田之倉くんじゃないもんね♡ そう、裏表がなくて誠実なのが田之倉くんだもの!

花笑さんにとって頭では理解ができないことでも、それでも田之倉くんを信じられる、信じてもいいんじゃないかって思える”裏表のなさ”が必要なんだなって。
年上で恋愛経験もない花笑さんが一歩前に出られる勇気や、自信を持たせてあげられる存在にならないといけないんだなって思いました。

まさに!!・・・ですよね?
TV画面越しだけど、田之倉くんには勇気と自信をいっぱい貰った。だから大好きになったんだよ。゚+.゚(*´∀`*)゚.+゚。.

それをどう表現するかが難しいんですけど(笑)。ひとつは裏を感じさせないように、行動が堂々としていることも大事だなって思いました。あと、言葉もあまり作らず、ストレートに伝えていこうって。

うんうん♡いいね♪♪

きっと田之倉くんは考えて考えて何か言うような人じゃないと思うんです。無意識にやった行動が、自然と相手の気持ちを汲んでいるような子なのかなぁって。だから、俺も「コレ、どんな気持ちで言っているんだろう」って深読みしすぎず、セリフのままの気持ちで真っ直ぐに田之倉くんを演じていきたいなと思っています!

あくまで私の印象だけど、初回と第2回よりも第3回以降の方が、田之倉くんの誠実度が増しているように感じたのは、こういうプロセスがあったからなのかなぁ・・・と勝手に想像w
蒼汰くんが掴んだ”田之倉くん”は、見事に私たちのハートを掴んだのだ♡(笑)

次の週のフクシゴトでは・・・

そういえば・・・この間、本番を撮り終わって、近くを通りかかったスタッフさんに「お疲れさまです」ってあいさつをしたら、「今、田之倉くんっぽかった!」って言われたんです(笑)。自分では無意識だったんですけど、そう言ってもらえて、なんだかうれしかったな。

もう♡蒼汰くんてば可愛い(*>ω<*)

でも、役を掴んで、身について自然にそれが出るようになるのは、やっぱり嬉しいことなんだろうな。。あぁ、、またウルッときちゃう 。゚(゚´Д`゚)゚。

次は12月はじめくらいのフクシゴト。

内面的なことを言えば、田之倉は相手のためにどうするべきか、一度考えてから動く人。すごく誠実なんです。演じる上で大切にしているキーワードも”誠実さ”。思ったことは素直に言うし、嘘がない。しかも、自分が間違っていると思ったら認めて謝ることができる人なんです。

蒼汰くんの田之倉くんへの愛着が愛しいよ。
こんなふうに役を愛して生きてたんだね。。ありがとうね、蒼汰くん。ありがとう、田之倉くん。

こうやって追いかけていたら、ますます田之倉くんへの愛しさが加速しちゃいました。やっぱり蒼汰くんの田之倉くん最高です♡ 大好きーーーっ!!


・・・っていう終わり方(笑)

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