昨日はグラミー賞ノミネーション・コンサートでした。WOWOWで録画した番組を途中まで見たのですが、Maroon5のヒットメドレーを聞いているときに、ピンク・フロイドにも1回だけ、グラミー賞に縁があったことを思い出しました。
「Marooned」、第37回グラミー賞(1995年3月)の、最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞です。
どういうわけでこの曲がグラミーに入ったのかはわかりません。フロイドとしては、2回しかライブで演奏していないのです(Division Bell Tour、94年8月29 - 30日、オスロ)。
そのライブは『P.U.L.S.E』の特典映像(Bootlegging the Bootleggers)で見られますが、円形スクリーンの海のイメージを見ていると、なんとなく後年のデヴィッド・ギルモア3rdソロアルバム『On An Islansd』(2006)につながっていくような感じもします。
Pink Floyd - Marooned (Live) (05:56)
この曲は、デヴィッド・ギルモアがストラトキャスター50周年記念コンサート(2004)のステージでも演奏していました。
David Gilmour - Pink Floyd - Marooned (The Strat Pack) (06:02)
ストラトでふと思い出したのですが、何年か前に、フェンダー・ギター・コレクションという食玩が出たことがありました。コンビニで食玩に手を出したのは、それよりさらに何年も前のタイムスリップ・グリコに続いて二度目。
八分の一のスケールです。組み立てるとけっこういい感じで、10箱くらい買ったような気がします(が、組立は三つぐらいでやめて、残りは友人にあげてしまいました。シークレットのブラッキーは出てきませんでしたが、未開封が二箱だけ手元に残っています)。
シリーズの続編もあったようですが、こちらは気がつきませんでした(Photo: tenant.depart.livedoor.com)。
話はふたたび、グラミー賞ノミネート作品のことに戻ります。
ピンク・フロイドが「Marooned/孤立」でロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞をもらえた95年のこの部門には、次のような曲がノミネートされていました。
Rush "Leave That Thing Alone"
Santana "Luz Amore y Vida"
Joe Satriani "All Alone"
前年94年の、この部門のウイナー: Steve Vai "Sofa"
ノミネート曲:
Aerosmith "Boogie Man"
Jeff Beck and Jed Leiber – "Hi-Heel Sneakers"
Joe Satriani "Speed of Light"
Tangerine Dream "Purple Haze"
翌年96年の、この部門のウイナー:
The Allman Brothers Band "Jessica"
ノミネート曲:
Jeff Healey Band "Shape of Things"
King Crimson "Vrooom"
Santana with Vernon Reid "Every Now and Then"
Steve Vai "Tender Surrender"
スティーブ・ヴァイのような常連組もいる一方で、かつてプログレッシブ・ロックと称されたバンドも入れ替わり立ち替わりになっているのがおもしろいところですが、全体的には70年代からのバンドのための部門なんだろうなという感じですね。
話はふたたび、グラミー賞ノミネート作品のことに戻ります。
ピンク・フロイドが「Marooned/孤立」でロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞をもらえた95年のこの部門には、次のような曲がノミネートされていました。
参照資料:en.wikipedia.org
Dixie Dregs "Shape of Things"Rush "Leave That Thing Alone"
Santana "Luz Amore y Vida"
Joe Satriani "All Alone"
前年94年の、この部門のウイナー: Steve Vai "Sofa"
ノミネート曲:
Aerosmith "Boogie Man"
Jeff Beck and Jed Leiber – "Hi-Heel Sneakers"
Joe Satriani "Speed of Light"
Tangerine Dream "Purple Haze"
翌年96年の、この部門のウイナー:
The Allman Brothers Band "Jessica"
ノミネート曲:
Jeff Healey Band "Shape of Things"
King Crimson "Vrooom"
Santana with Vernon Reid "Every Now and Then"
Steve Vai "Tender Surrender"
スティーブ・ヴァイのような常連組もいる一方で、かつてプログレッシブ・ロックと称されたバンドも入れ替わり立ち替わりになっているのがおもしろいところですが、全体的には70年代からのバンドのための部門なんだろうなという感じですね。



