人から好かれたい

嫌われたくない

嫌なものからは逃れたい

面倒くさいことはしない

私にあまり深くかかわらないで

ほうっておいて

でも私を無視しないで

ほうっておかないで‥


考えることは自分勝手で愚かで
矛盾してる

私はこうゆう人間なの

離れないで、離れていかないで
でもやっぱりほうっておいて

あなたが私に近づこうとするほど
私は限りなく厚い壁を築く

だって

信用できないの

いつ私を裏切るか、
いえ、
常に私を笑いものにしているかもしれない


ここでも私の自分勝手が応用されてる


人を笑いものにしているのは私だった


ひとはだれだって自分の足で
自分の行きたい方向へ歩いていく
ときには泥道だったり
登り坂だったり行き止まりだったり
そんなときはかならず
だれかが手をさしのべてくれて
それに無意識につかまってる
人はひとりじゃ生きていけない
ってよくいうけど
あたりまえじゃない
ひとりで生きていけないから
こうやってこの世界には
うじゃうじゃと人がいるの

この世界に生まれたのは
だれかに手をさしのべるため
だれかの手につかまるため
だれかひとりでも欠けたらだめなんだ
あなたと私の存在価値は
ここにあるんだよ