「こきりこ節」は富山県に伝わる民謡、一説には日本最古の民謡とも言われています。
「こきりこ」とは大道芸に使用する竹のことで七寸五分(23cm)に切った竹二本を指で回し打ち鳴らす、今的に言えばパーカッションの一種
 僕がこの曲を知ったのは昭和40年代「帰ってきたヨッパライ」で一世を風靡したフォーククルセダーズ、彼らがアルバムの中でこの曲をフォーク調にアレンジして演奏していました。
 その時の曲のイメージが残っていて、それをヒントにアレンジしてみました。スタイルとしてはフォーク、ポップス、民謡、これらを合体させたかたちになっています。基本的には単純なコード展開に間奏部では少し複雑なコードを加え、変化をつけてみました。ギターのメロに絡んでくるフルートのフレーズもけっこう気に入ってます。

こきりこ節 by HALBE NOTE