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気仙沼 大島⇒東京

ボランティアから帰宅しましたビックリマーク

本当にあっという間の5日間でした。

移動時間を除くと3日間しかいられなかったから、余計にそう感じるのかもしれませんあせる

ボランティアで活動したことについては、これからボチボチ、ホームページ の方に旅日記を書いていきます~。

 

今回のことがなかったら、おそらくこの大島という島に行くことは無かったかもしれないし、仮に行くことがあったとしても、ここまで気に留める存在にはならなかったと思います。

 

東日本大震災では、広い範囲で大きな被害に遭いましたが、被害の少なかった地域の人間が一人でも多く、そういった地域の現状を見て、自分なりの考えをまとめられれば良いのにナァと切に思いました。

 

色んな支援の仕方はあると思いますけれど……インターネットの記事などで書かれた情報だけを鵜呑みにするのは何か違うなと感じたので、私は実際に見て感じる支援を選びました。


勿論、行ったからと言って、被災者の方の気持ちを完全に汲み取れたとは思いません。

ですが、5か月経った今もなお、最前線で頑張っている被災者の方の姿を見ることができたし、被災者ではないのにも関わらず、震災後からずっと島に留まり活動している方の存在も知りました。

そんな人たちの生き方に、逆に元気づけられたのも事実です。


現状を見た限り、まだまだ「復興」という言葉を使うのも躊躇うほど、片付けが進んでいない地域もあります。

それでも、前向きに進んでいかれる島の方を見たからこそ、心から島を綺麗にしたいと思えました。

もう少し、長く留まりたかったです。


今日から、さして不便もない東京での生活が戻って来ます。

こちらも節電やら小さなことで騒いではいますが、被災したというにはおこがましい程度のことです。

家も壊れていませんし、仕事もあります。

今の自分の恵まれた環境に感謝しながら、明日はわが身と改めて防災意識を持ちました。


Hal&Bass-大島


今回のボランティアを通じて、大島へはまた足を運びたいな、と思わされました船

素敵な島に関われたこと、自分にとって大きな財産ですキラキラ