今日は、夏休み以来やっと休みがとれたので、

ちょっと気になっていた益子の

「ルーシー・リー展」を観に行く事にした

天気予報は晴れだったのに

8時半に家を出発したころには、

ちらほらと小雨が降ったりの朝であった。

傘を差すほどでもなく、

太陽が顔を出すと、最近の夏を感じたので

曇っているぐらいで、ちょうど良かった。

益子陶芸美術館は小高いところにある静かなところであった。

緑も少しお湿りがあり

しっとり綺麗だった。

素敵なオブジェが目を引きました。

(こういうのって仕方ないけどロープがなければね、と感じてしまう)
HALbaru( 遥々)2008
右側が美術館

まだ、人出も少なくゆっくりとしていた。


HALbaru( 遥々)2008
美術館の出口

(入り口は右側でここは出口だった)

ルーシー・リーさんの映像も流れ、

作品の数も200点ぐらい展示されていたので

いろいろなものがあった。

見たかった作品もゆっくりと鑑賞できた。

実際の大きさや、線の細さがなど、繊細さが伝わってきた。

ブルー。ピンクなどの色使いが印象的だった。

生計を立てていた「ボタン」も多数展示してあった。


その後メインの通りのお店を見た。

以前は12,3年前に来た事があるが

道路も広く整備され、お店も古いものと新しいものとが

マッチングして、焼き物の街を感じる

綺麗で、お洒落な通りになっていた。

陶器市には安くなったりするのであろうけど、

同じ感じでも、べらぼーに高価だったりとか、

昔から比べるとかなり高くなっている気がした。

今日の買い物は、気に入った湯飲みを買った。

HALbaru( 遥々)2008

5,6客ほしかったが、3個しかなかった。

もし何かのつながりがあって作者に通じる事があったら

湯飲みとご飯茶碗がほしいと思った。

昼食をとり、流石にすべて益子焼の器に盛った料理であったが

写真を撮る雰囲気ではなかった。

でかい、ごつごつしたティーカップに笑ってしまった。


大体の用事もすんだので、

「どうしようか?」ということで

「まだ時間あるよね」ということで、
以前から、美術館自体も見たかった

馬頭広重美術館へ、ここから30kぐらいらしいので行く事にした。

美術間のはしご!である。


走った事のない道であるが、ナビは凄いね!

知らない道の場合は、信じるとゴールに到着するのだから。

(知っている道の場合は、早そうで早くない道を誘導したりするとわかるので・・・)

無事に1時間ほどで到着!

この美術館は、前回の展示作品の中に、

葉山美術館で見た「吉田 博さん」の版画が展示されていたので、

その時に調べて、来たかったのだが、そのときには都合がつかなかった。

その時、美術館自体も見てみたいと思っていたので

思い切ってよかった。

http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/batou/hp/tenji_index.html

HALbaru( 遥々)2008

空いていたので、よけいに静かな雰囲気が漂っていた。

「広重二大街道絵展」(五十三次・・・)

永谷園で昔はおなじみだったけど、、、

かなりの作品が揃っていた。

実際の版画は、構図、色彩ともにすばらしかった。

グッズコーナーで、ポスターを(吉田さんの方の)探したがなく、

ポストカードだけ購入、、、

また、次の機会に、、、。


裏側も広い中庭になり、

何もない空間が素敵だった。


HALbaru( 遥々)2008

左側は、山に囲まれているところであったが、

奥にある、民家が(ごめんなさい、仕方のない事であるが)写真の場合残念ですね。

静かにゆっくりとできた。

帰りに、団体のバスがら沢山のご婦人達が入ってきた。

すれ違っただけで、化粧品?コロン?加齢?の凄い匂い・・・

美術館の中で一緒にならなくてよかったと、、、

早々に美術館をあとにしました。


私が運転で、一挙に

東北道→北関道→自宅へと。

通常だったら、途中で交換してもらっているところだが、

無事に帰ってきました。

東北道で、最近話題の「佐野SE」に寄り佐野ラーメンを食べたかったのだけど

混雑のマークが出ていたので、こちらはまたの機会になりました。

休日終了!





昨日は、久々に生協の仲間と「ランチ会」

予定していたところが、臨時休みになっていたので

予定変更で、

スィーツカフェ「プルミエ」でランチ。

レストランの中に、宇宙船がいた。

覗いてみたら、宇宙人はいなく、テーブルと椅子があった。

でも、入り口は開かなかった。

HALbaru( 遥々)2008


1200円のコース
HALbaru( 遥々)2008
サラダ、ボリュームがある。

おかわり自由なスープ付き。


HALbaru( 遥々)2008
メイン、私はチキンドリア。

スパゲッテーにしとけばよかつた、、、

ボリュームありすぎで、もうしわけないけど3分の1残した。


HALbaru( 遥々)2008
デザートお持ち帰り禁止!

隣はケーキ屋さんで売っているわけだし、、、

通常の大きさのケーキ3種にシャーベット!

これでもちかえり禁止はないでしょうって感じ!

真ん中のチョコケーキは、どうしても、

食べられませんでした。

スパの仲間は、みなケーキ完食でした。

胃が小さくなったのかな?

そんなはずはありません!

楽しく2時間以上は話してましたけど。

次回は、12月の予定に。

猛暑が続く中、9月1日になりました。

ツイッターで、友達が「Jazz Vocal のレッスンは楽しい?」という質問をしてくれたので、

これについて答えたので、ブログに載せますね。

Ans. 楽しいよ!1時間自分のために生ピアノで師匠が伴奏してくれるわけで、、、。

今まで聞いていてハミングだったりしていた歌が、きちんと?歌えるようになっていき、

1曲完成すると嬉しい。


父は、よく知っているので、FMで流れている曲を「これなんだっけ?」なんて聞くと、大概答えてくれる。私はレッスンを受ける様になってから、好きな人のCDを熱心に聴き始めたというわけで、

まだまだJAZZに関しては初級といったところなわけ。

歌うことはずっと好きだし、20歳頃はフォークソングのグループでVocalをやってたけど

まさかこの歳になり、ライブなどで歌うとは思っていなかった。


JAZZの曲を鼻歌ってることは、なんら問題がない。

これが歌謡曲だったり演歌だったりすると凄くダメ!

専業主婦になり、 子育てが落ち着いてから、

私も子供と一緒に剣道をやったり、居合をやったりしたけど、

自分の重さ(かなり!)で膝を痛めてから、運動もできず落ち込んでいた時、

ご縁でJAZZに足を入れる事になり、身も心も元気になってきたのだ。


なんといっても、どこでも、いつでも練習できるのがいい。

家事をしながら思いっきり歌える(思いっきりはひとりのときだけど)。

歌いたいと思った曲が歌えるようになること、

それが人様に聞かせてもおかしくないくらいになれば、嬉しい。

その時のために練習をしていることは楽しいきがする。

(勉強ではこうなったことはなかったのでしょうね・・・)

レッスンも、もう少しで2年になるけど、

今までのレッスンの録音をみんなPCに取り込んである。

徐々に上手くなっているのが(お金をかけてるんだから当然といえばそれはそうなんだけど・・)

わかると嬉しい。反面

初めのころの歌を聴いてみると「いろいろな面で笑ってしまう。

よくもこの歌が歌いたいんです・・・なんて先生に言ったものかと。

また、ライブにも何回かは出させていただいたりと、よくやってきたものだ。

まだまだ入門したばかりと思い、焦らずにこのままやっていきたいと思う。

上達に唄い込みは必!である。

楽しく上達してくれれば、なによりである。


というようなことを、「おついたち」に書き込みしたのでした。



ツイッターをやるようになってから、そちらで日々の会話を楽しんでしまって1日が終る。

私の更新のペースでは、ついついそちらで終ってしまってなかなかブログまでいかない。

父の仕事が忙しく、お盆休みのあとはまた通常の生活に戻る。

幸せに?毎日普通に過ごせる事がなによりですが、

あっという間に2週間が経ちレッスン日!

今日は、私の前の生徒さんがシャンソンの方だった。

その方がJAZZを聞きたいということで、OKした。

先生が、ちょっと休憩しにいなくなった時、

その方とちょっと話をした。

シャンソンの方々もいろいろな事があるらしい。

上手い方、今以上を望む方、それぞれのレッスンのやり方があるようで、、、

こちらの話は聞かなかった。

「シャンソンの方は、お洋服だって大変な気がしますけど、

ジャズの方は、シャツだけでも気楽に歌えるので、、、」と振ったら、、、

「そんなに大変ではないわよ!だだ、愛だの、恋だの、涙を歌うシャンソンは、

ジャズのようにGパンにシャツというわけにはいかないわね、

ちょっと花柄のブラウスにしたら、ロングスカートにしたいぐらいなので、

そんなに大変ではないわよ、どうぞ、シャンソンにもいらして、、、!」

とのことでした。

(十分大変なんだけど・・・、JAZZも、愛だの、恋だの歌っているんですけど・・・)

先生が戻り、思いっきり声ださせていただきました。

「ムーングロー」

「クライミーアリバー」

「ベリーソードオフユー」

「ラバーズコンチェルト」

を続けて聞いて、

予定時間が来たらしく、

「声も好きなタイプだし、とてもうっとりしてしまいました。

もっと聞いていたいけど、予定があるので失礼します」と帰っていった。


その後、今日から歌おうと思っていた

「ユービーソー」を先生にお願いしてはじめた。

私は、ヘレンメリルの歌を聴いて予習してきたので、

そのように歌いたいのだけど、、、

ジャズピアニストの先生のイメージのアップテンポの「ユービーソー」があるらしく・・・

ゆっくりとやってくれない、、、のばしたいところ伸ばせない、、、音が違う、、、

「きちんと音階は把握しないとね」(それはそうなんだけど、、、)

「何を聞いてる?」「ヘレンメリルなんですけど」

「一緒に聞かないとね!」と、

先生の所ずっとCDのコンポ調子悪いのに、交換してなくて、、、

古い方のコンセントつけかえてたり、もどしたりと、、、

やっと聞いて「このような感じで歌いたいんです!」と言ったのに・・・

「じゃあ、やってみましょ!」

アップテンポ・・・だ!

私風に、べたべたと歌ったけど、、、ピアノのイメージとまだバランス取れず、、、

絶対、もっとスローでやる!と心に決めて、ユービーソーはここまで、、、と思っていたら

次の生徒さんが10分も早く来て、時間まで聞かせてください!と言うので、、、OK,

またギャラリーありで、最後の練習。

「ムーングロー」が最初にやったのはキーが高かったようで(以前に下げたのに・・・)

高いのと,低いのを交互に歌ってみて、

結果、「やっぱり、低い方でいいかな~~」という事になった。

(この前決めたのに・・・と思いながら)

「では、低い方でやってみます!」と

時間が少しあったので

「ムーンライトセレナーデ」を最後に歌った。

エンディングのところは、高い音になって終るように歌ったら

「まあ、この終わり方でもいいでしょう!」ということでレッスン終了。

次の方とバトンタッチ。

「ユービーソー」を歌ってもらった・・・やっぱりアップテンポ。

「ナイト&ミュージック」はちょっと失敗していた(先生何か言いたそうだったので)

ここで失礼した。

今日は前後の方々と話した日であった。






短い夏休みに、「海が見たい!」という希望!

葉山まで行く事にした。


いつも通り過ぎていたのですが、初めて、「大黒ふ頭」に寄ってみました。

TVゲームのようなカーブになった道路をぐるぐると走っておりました。

やはり、少しは混雑していました。(いつもよりはすいてると思うけど)

HALbaru( 遥々)2008


11時を過ぎていたので、どの海岸も駐車場はいっぱいだったので

葉山の美術館に駐車してみました。

美術館は、自分達の趣味のものではなかったのでパスさせてもらいました。

歩いて少し戻り、岩場の所に降りてみました。

今日は、ナビの情報で

このあたりは、強風波浪注意報とずっといっていたのだけど

かなりの波でした。

家族連れの人も、波打ち際で遊んでいるだけでした。

近くのビーチの「遠くまで行くな!」のアナウンスが聞えていました。
HALbaru( 遥々)2008
若い時、ダイビングを本格的にやっていた頃は、潜ったかもしれないけど、

「今、この海に入ったら、死んじゃうね!」と主人と話しました。

タンク背負って「行きはよいよい帰りはこわい!」状態で

入るのはいいけど、上がるのは難しい、

一たび足をすくわれてしまい、亀のひっくり返った状態になってしまうと

なかなか起き上がれなくなり、

助けが必要になる、2回ぐらい死にそうになった記憶がある。

(助けてくれたのは、主人ですが!)

(現在だったら、そのままほっとかれているかもね・・・)

しばし無言のまま海風にあたり、

海の匂いをかぎ、

波の音お聞き、

帰ってきました。

今日は、海を見るだけのドライブでした。