今日は、夏休み以来やっと休みがとれたので、
ちょっと気になっていた益子の
「ルーシー・リー展」を観に行く事にした
天気予報は晴れだったのに
8時半に家を出発したころには、
ちらほらと小雨が降ったりの朝であった。
傘を差すほどでもなく、
太陽が顔を出すと、最近の夏を感じたので
曇っているぐらいで、ちょうど良かった。
益子陶芸美術館は小高いところにある静かなところであった。
緑も少しお湿りがあり
しっとり綺麗だった。
素敵なオブジェが目を引きました。
(こういうのって仕方ないけどロープがなければね、と感じてしまう)
右側が美術館
まだ、人出も少なくゆっくりとしていた。
(入り口は右側でここは出口だった)
ルーシー・リーさんの映像も流れ、
作品の数も200点ぐらい展示されていたので
いろいろなものがあった。
見たかった作品もゆっくりと鑑賞できた。
実際の大きさや、線の細さがなど、繊細さが伝わってきた。
ブルー。ピンクなどの色使いが印象的だった。
生計を立てていた「ボタン」も多数展示してあった。
その後メインの通りのお店を見た。
以前は12,3年前に来た事があるが
道路も広く整備され、お店も古いものと新しいものとが
マッチングして、焼き物の街を感じる
綺麗で、お洒落な通りになっていた。
陶器市には安くなったりするのであろうけど、
同じ感じでも、べらぼーに高価だったりとか、
昔から比べるとかなり高くなっている気がした。
今日の買い物は、気に入った湯飲みを買った。
5,6客ほしかったが、3個しかなかった。
もし何かのつながりがあって作者に通じる事があったら
湯飲みとご飯茶碗がほしいと思った。
昼食をとり、流石にすべて益子焼の器に盛った料理であったが
写真を撮る雰囲気ではなかった。
でかい、ごつごつしたティーカップに笑ってしまった。
大体の用事もすんだので、
「どうしようか?」ということで
「まだ時間あるよね」ということで、
以前から、美術館自体も見たかった
馬頭広重美術館へ、ここから30kぐらいらしいので行く事にした。
美術間のはしご!である。
走った事のない道であるが、ナビは凄いね!
知らない道の場合は、信じるとゴールに到着するのだから。
(知っている道の場合は、早そうで早くない道を誘導したりするとわかるので・・・)
無事に1時間ほどで到着!
この美術館は、前回の展示作品の中に、
葉山美術館で見た「吉田 博さん」の版画が展示されていたので、
その時に調べて、来たかったのだが、そのときには都合がつかなかった。
その時、美術館自体も見てみたいと思っていたので
思い切ってよかった。
http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/batou/hp/tenji_index.html
空いていたので、よけいに静かな雰囲気が漂っていた。
「広重二大街道絵展」(五十三次・・・)
永谷園で昔はおなじみだったけど、、、
かなりの作品が揃っていた。
実際の版画は、構図、色彩ともにすばらしかった。
グッズコーナーで、ポスターを(吉田さんの方の)探したがなく、
ポストカードだけ購入、、、
また、次の機会に、、、。
裏側も広い中庭になり、
何もない空間が素敵だった。
左側は、山に囲まれているところであったが、
奥にある、民家が(ごめんなさい、仕方のない事であるが)写真の場合残念ですね。
静かにゆっくりとできた。
帰りに、団体のバスがら沢山のご婦人達が入ってきた。
すれ違っただけで、化粧品?コロン?加齢?の凄い匂い・・・
美術館の中で一緒にならなくてよかったと、、、
早々に美術館をあとにしました。
私が運転で、一挙に
東北道→北関道→自宅へと。
通常だったら、途中で交換してもらっているところだが、
無事に帰ってきました。
東北道で、最近話題の「佐野SE」に寄り佐野ラーメンを食べたかったのだけど
混雑のマークが出ていたので、こちらはまたの機会になりました。
休日終了!








