

新型コロナウイルス流行前に受診してから行ってなかった眼科。
ここ数年、電車の時刻掲示が見えにくかったり、結構近づかないと文字が読めなかったり。。。などなどで視力が悪くなっているのを実感してたこと、今年は免許の更新があること、定期検診も出来てなかったことと、色々重なったので、超重かった腰を上げて、5月から通院再開!
元々かかっていた病院は激混み&電車利用が必要だったこともあり、最近、近くに開院した眼科に鞍替え。
眼鏡&コンタクトの処方と定期検診が目的で行ったけど、眼鏡とコンタクトの処方は健保の関係で同日には出来ないとのこと。
4月に健保の何かが変わったと言う貼り紙は他院でもみたから、それでかな?以前は全て同日にできたので。
眼鏡など変えると慣れるのに時間がかかるので、眼鏡→コンタクト→検査の順で3回にわたって 通うことに。
前置きが長くなったけど、この日は3回目で散瞳検査に行ってきました。
散瞳検査は目の奥を診て貰うんだけど、それには瞳孔を開く必要がある。
目薬で瞳孔を開くんだけど、この目薬がめちゃくちゃ沁みる。
1回では瞳孔の開きが足らず、追加でもう1回さして貰ってたけど、今回も同様、2回さして貰って、その度に内心『しみる~』ってなってる内に検査。
検査はアナログ。
先生に目をめくられ、先生の『上見て~右斜め上~右横~右斜め下~。。。』にあわせ目を一周動かす。
先生は光を当てながらルーペで診るって感じ。
この定期検診は、10年以上前にうけた光凝固術の経過観察と他にも症状が出ていないかのチェックだったんだけど、どちらも問題なし。
目に異常を感じなければ次は1年後で良いとのこと。
これで、一安心![]()
10年以上前の光凝固術をうけるに至った網膜裂孔が見つかったのも眼鏡&コンタクトの処方のために受診したのが切っ掛け。
それも飛蚊症があるから、念のためにうけた方が良いとうけた散瞳検査で左眼に網膜裂孔が見つかった。
近視が進むと飛蚊症も出ると言われてたので、気にしてなかったから、見つかった時は驚いたし、何それだった。
でも、この時に見つけて貰っておいて良かったと思う。
症状が進むと網膜剥離になると説明を受けたから。
散瞳検査は、瞳孔ひらくから4~5時間は眩しいし、近くは見えにくくなるけど、 異常は早期発見にかぎる。
散瞳検査する場合、運転NG 。
眩しいし、近くも見づらいからPC操作もやりにくいと思う。
なので、曇天で夕方に仕事終わってからが受診のベストタイミングだと思ってる。
