ブログというものに初めて挑戦するので、書き方や文章に色々と問題があると思うがとりあえず今は好きなように、気持ちのままに書かせて頂きたい。
2017年、12月28日。僕のこの年をイベントは全て終了した。ふと今になって振り返ってみると新田恵海さんと同様に、『駆け抜けた1年』という面が強いように感じる。新田さんのためだと思っていたイベント参加はいつしか自分自身の支えとなり、希望になっていた。
そんな2017年に参加したイベントを一つずつ思い出したい。合計25回のイベント参加であるが、そのうちの22回参加した新田恵海さん関連のイベントを中心に書かせて頂く。
最初のイベントは1月7日。『つんらじpresents 謹賀つん年』だった。会場はつんらじの聖地ことサイエンスホール。
2016年最後のイベントから僅か2週間後に開催されたイベントだ。今だから書けることだが、この時の僕はかなり思い詰めていたことがいくつかあった。自身のこと、新田さんのこと、これからのこと。いつか、Twitterでも述べたことはあるが本当にいつまで応援できるかわからない。もちろん、僕個人が勝手に思っていたことだが、先が見えない恐怖を体験した。
このままでいいのか、これからどうしようか。本来ならしなくても良いはずの心配をずっとしていた。2016年のクリスマスイヴのイベントで、かなり吹っ切れたはずだったが心の何処かではまだ不安があった・・・と思う。
何がどう不安だったのか、今ですらよくわからないままだが例えるなら考えれば考えるほど難しくなり、解決に辿り着く道の選択肢が増える問題を解いていくような感覚。選択肢が増えるなら良いじゃないか。と思うかもしれないが正答へ着く道は一つしか無い。
先の見えるようで見えないもどかしいものだった。しかしこの『謹賀つん年』にて、本当の意味で僕の中の不安は払拭された。
ニューシングル『ROCKET HEART』のリリース決定。参加した恵海人ならあの感動を忘れる人はいないだろう。参加できなかった人も、彼女を応援するものは感動したに違いない。
1年以上待ったニューシングル。僕はこの期間が、リリースに『かかった』のではなく『かけた』と思おう。と当時述べたはずだ。その気持はもちろん、今も変わらない。
このイベントには運良く、昼夜両部参加できたがゲストに木谷社長や、佐々木未来さん。夜の部には徳井青空さんも駆けつけてくれた。emitsun BANDのメンバーも。
この真意はどうなのか、僕には分からないが少なくとも新田さんがファンだけではなく、同業者や様々な人から愛されているんだなというのが身に沁みた。
これを機に、僕は僕であろうと思ったし、この先の道はどうなるかわからないけれど、『今』の自分ができることを精一杯やろうと心に決められた。
もう1年が経とうとしているこのイベントは、僕にとっての大きな分岐点であったことに間違いはないだろう。そしてこれから2017年を新田さんと駆け抜けていくことになる。