去る4月30日早朝、父が亡くなりました。
65歳でした。
公にしませんでしたが、父は一昨年に食道がんが発覚して入退院を繰り返していました。
元々、父は【はつり】の仕事をしていた事もあり肺も悪く、食道がんと肺炎の治療を平行して治療していました。
ここ最近出掛ける事もなく、気にはなっていました。
そして、4月30日の明け方に自宅で容態が急変して帰らぬ人となりました。
最後の夜は虫の知らせか、偶然が重なり兄弟や孫が揃って賑やかな夜でした。
父が亡くなった日の夕方から僕自信の体調も崩れ高熱で辛い状況でした。
通夜、葬儀中は体調が悪く感じなかったのですが、1日が終わった途端に一気に体調不良が押し寄せてました。
でも何とか無事に通夜、葬儀と済ませる事が出来ました。
父の葬儀にご参列いただきました方々に深くお礼申し上げます。
数年前の親友の他界と父の他界と続き、とてつもない虚無感に襲われます。
失うものがあるだけ得るものがある。
今このタイミングだからこそ、たくさんの経験として得る事が出来る。
そう言い聞かせながら前向きに進んで行きます。
父は幸せだったと思います。
最後の旅支度を子供や孫にしてもらえた事。
姿、形は変わってしまったけれど、父が側に居る事に変わりはないと思います。
でも、少し寂しいかな。
不謹慎だけど、少し安心しました。
もう父が苦しそうにしてる姿を見なくなる事。
正直、心配だったし辛かった。
父に恥じない息子でありたいと思います。
これだけは僕から言わせてもらいたい。
人の不幸とは一瞬の出来事です。
大切な人に日頃から感謝の気持ちを伝えることが大事です。
お父さん、ありがとう。
お疲れ様でした。
後の事は任せてゆっくり休んでください。
ありがとうございました。


