お久しぶりです。
先週の土曜日は従弟の結婚式でした。
韓国の結婚式は日本の結婚式と相当違いますね。
私は、2回日本の結婚式に参加したことがありますが、
非常に貴重な経験をさせて頂きました!と今でも思っています。
1回目は私が高校時代からの友人で、
文通で出会った友達です。(手紙って古い言葉のように感じますね)。
着物も着させ、着物にに合うメイクやヘアもやってもらいました。
私が日本語を勉強するようになったのもこの友達の影響です。
2日目は盛岡での結婚式でした。
メール友が流行ってた時にメールで仲良くなった友達で
いつも見習いたいと思う刺激を与えてくれる素敵な友達です。
さて、韓国の結婚式の話に戻りますが、
日本の結婚式ってます来客の数が少ないですね。
何十人からという、
それが韓国だと最低300人です。
新郎新婦の知り合いだけだと100人にも至らないものの、
親戚は基本参加、
両親の知り合いも主人公とは全く関係のない人たちが集まります。
だから、韓国の結婚式は結婚そのものを祝うために来る人より
呼ばれたら行くのが当たり前みたいな感覚で、
行けない場合、祝義金だけでも送金するのです。
話が長くなりますので、詳しい話は今後書きます。
従弟の結婚式の写真を少し載せます。
最初にお母さんの登場、
お互い挨拶をして、蝋燭に火を付けます。
新郎新婦は主礼の話を...聞きますが...
最近は話が長くなると迷惑になるみたいです。
結婚式に与えられた時間は1時間!
量産工場を思い浮かべます。
お祝いの歌?「祝歌」が2回ありますが、
1番目は新婦の親戚の声楽家が歌いました。
2番目は新郎の友達2人がダンス!
これが本当に最高でした。
今まで数多く結婚式に行きましたが、
本当に愉快な、観客まで楽しめる公演でした。
短いですが、動画を載せます。↓




