HAL's Life is like a box of chocolate*

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~しらたま姫とのふわふわな毎日。

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断乳7日目(木)

熱を出してしまってからも
しらたまは日中はたまにおっぱいを触ったりしていたけど
一切「おっぱい飲みたい」とは言いませんでした。
本当によく頑張ってると思います。

途中、断乳4日目くらいに
夜中にやはり大泣きをして泣き止まなくなり、どうしようもなくなってしまったので
一度完全に起こして廊下でとりあえず泣いたままだっこして
どうして泣くのか?」を聞いてみました。
やはり最初は寝ぼけているのでパニックで泣いているようで
理由はきけませんでしたが、、、


しらたまの泣くタイミングは、たいていベッドが暑いときのような気がしていたので
その後、ねるときの部屋の温度とかける毛布などを
工夫してみて、寝る前に本をたくさん読んであげるのも興奮してしまうようなので
あまり多くの本を読まずに入眠に誘うように工夫してみました。

そして本日断乳7日目
私の体調もすっかり良くなり、なぜか断乳で4キロほど体重が減りました

しらたまはもうおっぱいへの執着もあまりないらしく、
じいじとばあばが遊びにきたときには
「おっぱいやめたの
と自分で嬉しそうにまず報告していました。
自分でも誇らしいことなんでしょうね
2歳で断乳を選んでよかったと思いました

寝る時間が遅くなっていたのも次第に、解消されていきました。

断乳6日目:8時20分就寝⇒ただし昼寝しなかったので、昼寝したらどうだろう?
 公園遊びをたくさんして、疲れて興奮してたのか22時ころにいきなり起きて1分ほど
大泣きしたあとは、ぐっすり朝まで眠りました。

断乳7日目:8時20分就寝⇒昼寝なし。
一度22時45分にうにゃうにゃと起きたみたいだけど、お水を飲ませて大好きな毛布を抱きまくらのように寝ることが今いちばん安心する寝方のようです。12時現在、いまのこと順調に寝ています。笑。
何より、一番心配だった食べる量が増えました

■マミーの経過⇒
その後、おっぱいの張りも断乳4日目くらいになるとカチカチ感がなくなってきました。
本日、まだちょっと押すとお乳は出てくる感じですが、もう残りのお乳っていう感じの
色をしてます。

ただし。

熱のあと、、、口唇ヘルペスができました

今までの人生のなかでも、できたことのないレベル(外出できないレベル。。。
のものすごい口唇ヘルペスです。。現在はかさぶたになってきてますが
しばらく不快でたまりませんでした。。。


そんなこんなで、いろいろと大変な道になってしまった
断乳でしたが
結果的にはしらたまの自信にもつながったみたいだし
やってよかったと思います


よくがんばったね!しらたま!!


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断乳3日目(土)

3連休初日。
実はその日は秋葉原ですぐ迫っていた
ダンナの誕生日のために
ヨドバシでも行って、ついでに2k540 AKI-OKA ARTISANでも行こうと話していたのに。。。

・・・熱がでました。。

朝に起きた時はそんなでもないと思ってたのに
時間がたつにつれて体のだるさが異常に。。。
関節(とくに肩とか)も頭もだるすぎてつらくなってきたので、ダンナにしらたまを任せ
ベッドに横になると、
今度はものすごい寒気が・・

さすがにこれはまずいと思って熱をはかってみると

39.2度・・・
・・・っえ

ひさびさの熱でした。
それまであまり熱をだしたことのなかった私ですが
しらたまを産んでから疲れがたまると38度の熱を出してしまうことが
多くなってましたが、、、
さすがに39度は久々です。。。

ダンナもさすがに驚いてとりあえず寝ろ、ということで
寝かせてもらうことに。
そのときはまだ午前中でしたが、寒気がとまらずに
なかなか寝付けず、熱があがりきるまでは寒気は止まらないので
とりあえずベッドのなかで震えてました

その後、気づくと眠っていたらしく
午後になって起きて測ってみると
相変わらず38.8度。

・・・だるい。
ついでにおっぱい痛い。。


しらたまとダンナはその間も水遊びしたりダンボールで工作したり
楽しく遊んでくれていたようですが
しらたまはマミーを心配して「おっぱい痛いの?ママ、お熱?」と何度もきいてくれました。
さすがに午後になっても熱がひかないので
ダンナが「病院いったほうがいいんじゃない?」と一言。
しかし、3連休の初日。
しかもきっとこれは乳腺炎の疑いあり。。

午後になっても眠りっぱなしのマミー。
ダンナがふと「ママ寝てばっかでさみしいね。」としらたまにもらしたところ、
しらたまの気持ちに火がついてしまったらしく
「さみしいよ~ママ~さみしいよ~~~」と大泣き。
その間も一度もしらたまはおっぱいは求めず。
木曜日の午後から一度もおっぱいを飲まずにがんばってるのに
こんなふうに泣かせちゃって申し訳なくなり。
病院に行くことを決意。

土曜日も診療している近所の内科に一応電話してみても
「たぶんそれは産婦人科に相談にいったほうがいいと思います」と言われたため、
しらたまを生んだ総合病院の産婦人科に電話。
救急外来を受けるほどではないかもしれないけれど、熱が下がらない旨を告げたら
助産師さんがいるので見ることができるから
来るようにいわれ、救急外来の扱いで病院へいくことに。

病院につくと受付してしばらくまっていたら産婦人科に行くように言われ、
しらたまを出産したときにもお世話になった助産師さん(しらたまを「おっぱいだっこ星人」と
名づけてくれた人。笑。)が待っていてくれました。

そのときに言われたのが
「断乳は休日、とくに3連休になんかやっちゃダメ」
「おっぱいの感じを見る限り、赤くはれあがってるわけじゃないからバイキンが
入ったようには感じない」
「とりあえず断乳のストレスと睡眠不足で熱が出てる可能性もあるから
無理しないで家族にてつだってもらって」⇒乳腺炎にしては熱が高すぎるらしい。
「カチカチになって痛くなったら、乳首の先だけを使って搾乳するといい。胸の奥のほうから
だそうとすると新しいお乳がまた作られちゃうから、乳首のまわりから軽く搾乳すること」
「本当は段階を踏んでやったほうが良かったけど、このまま続けると決めたなら
やったほうがいい」

とのこと。
何より、「あーこれはよく出るおっぱいだね。2歳になるまで、授乳がんばったねえ」と言ってもらえたのが救いでした

しらたまを生んだ病院に久々にきて
「また産みにきなね」なんて言われるのはなんだか変な感じ笑。

その後も3連休中も病院にいるから、何かあったら電話してきていいと言われ
手探りだった断乳が急に楽になった気がしました。
連休後にも熱がまだあるようなら病院にくることと、あと
抗生物質をもらって帰りました。(授乳しても大丈夫な薬

家に帰るとダンナが栄養たっぷりのリゾットを作ってくれ、
しらたまたちと一緒に食べれるくらい少し回復し、
「あ、治るかも」という感じがしてその日はなんとか寝ましたが、、、

・・・断乳は終わりません。
よるはやはり「おっぱ・・・・痛い?いらない。」と頑張って寝てくれましたが
夜中は相変わらずすこし泣いては、お水をのんでだっこして、、が繰り返され、
でも。少しだけ前日よりはあまり泣かなくなったような気が??
ようやく夜中の進展を感じられるようになりました。

今日は英語の通常レッスンがあったため、
しらたまを英語のレッスンへ
本日のレッスン、しらたまはさんは張り切っていたのか
それともいろいろと頑張っているのか(無理してないかしら。。)
いつもよりもたくさんのワードを言えました
今日言えた言葉
「My name is しらたま!」「cloudy」「sunny」「one two three・・・」「car boat tricycle・・・」「two years old!」「How old are you?」

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断乳2日目(金)

朝は泣いてたしらたまも、すっかりその後元気になって
英語レッスンも張り切ってママと一緒にこなしました。
その間、一切「おっぱい」の単語はなし。
正直、こんなにがんばってるのが本当に健気で
たくさんたくさん褒めてあげました。
「しらたまはすごいね。がんばってるね
この調子だと日中はもう「おっぱい」とは言わなくなりそう



ところが。
その頃になってくると、気になるのが胸の張り。もうカチカチです。。

・・・痛い、痛い、、、痛い~~~~

こんなとき、
はたして搾乳していいものか
搾乳しちゃったら断乳できなくなるんじゃないか
と思ってて
とりあえずいっさい搾乳してませんでしたが、
このカチカチは本当にきつい。。
ただでさえ、前夜~早朝にかけてほとんど眠れていない状態で
ものすごく眠いのみ加えて
カチカチの胸がかなりきついです

英語のレッスンから帰ってくるころになるとマミーは
おっぱい痛い、ママおっぱい痛いよー」としか言わなくなっていたので

心配になったしらたまはその後、家に帰ってくると
おっぱい見たい」といます。

・・・さて、どうなることか

それでもばんそうこうは貼ったままだったので
見せてみたらばんそうこうの上からおっぱいを触りながら、
ママ、おっぱい痛いの?・・・痛いの痛いのとんでいけ~~

・・・

もうキュンキュンしてしまいました
カチカチのおっぱいを触られるのはちょっと痛くてつらかったけど
そんなのが吹き飛ぶくらい、しらたまが心配してくれているんだと伝わってきて
子供なりの優しさに感動。

そのあとも一緒にたーくさん、遊びました

お昼寝もしらたまはおっぱいなしで
自分ひとりで眠れ、
夜もやっぱりちょっと寝付くまで時間がかかっていたけれど(22時半ころ就寝)
おっぱい痛い?おっぱい・・・ダメ」と言って、頑張っていました。

よる。
しらたまが寝付いてから
さすがにカチカチすぎるので、軽く搾乳をしました。
触るだけで痛くなってきた胸はなんだかぼーっと頭がしてくるほど。

・・・なんか体がおかしいなあ・・・
とは思っていましたが、早めに寝ておこうとその日はダンナにごはんを
一人で食べてもらって(いつもは帰ってきたら一緒に話しながら付き合ってます)
早めにベッドに入りました。
体がすごくだるくて夜中も起きなきゃいけないからつらいなあ、と思いながら
寝たのを覚えてます。

夜中。

しらたま大泣き2回、しかも今回はいつも泣き止むまで10分もかからないくらいなのに
泣き止みません。。。
だっこしても、水を飲ませてもパニック大泣き
きっと日中ムリしてたんだろうなあ、と思いつつ
なんだかマミーの体調も最悪にだるい。。。
なんとかそれでもおっぱいをあげずに乗り切りました。
(もはやあまり覚えてない

案の定。
・・・翌日、とうとう体にきてしまうのです