点眼の課題は抱えていたが
もう彼女を我が家にお迎えする事は
決まっていた。

早速 解決の為、母に連絡。
母も仕事を持っているが
仕事柄、
時間の融通を効かせることができるのだ。

父も仕事はあるが
協力者の1人になってくれた。

(その後、主治医の診断で眼軟膏は中止となり
点眼も1日2、3回。
息子が学童を早めの時間で切り上げる事で
両親の協力は気持ちだけで済んだのだ。)






帰りの車中では
息子と彼女への初めてのプレゼントとなる
『名前』を用意した。