この前はアメブロ文体ではGoogle検索で上位表示されることは難しいと書きました。
ではどんな書き方ならOKなのか?
それは普通に書けばいいんですが…
そもそも「普通に書く」ということが(特に日本では)教えられていません!
なのでほとんどの人が文章を書けません。はるなぴも大きなことは言えません。本場の人から見たら落第な文章を大量に書いていると思います。
じゃあ、どういう風に書くのか?
これは論文を書くように書くのです。そんなの読みにくいよ、という声が聞こえそうですが…内容ではないのです。書き方のスタイルなのです。
まず文書を書くとします。そうするとその文書の書きたいこと、テーマ、タイトルを「ひとつだけ」決めるのです。あれこれ盛ってはいけません。
そのテーマに合った内容を順序立ててひとつづつ纏まりごとに書いていきますが、まとまり毎に「見出し」をつけます。
この見出しをテーマに合うことに「漏れなくダブりなく」書きます。アウトラインでまず書いてしまいます。
次に、見出しごとに、その見出しの内容に合うように記事の中身を書きます。
パラグラフライティングを意識する
この時、内容のまとまりごとにパラグラフ(段落)で区切ります。このパラグラフごとに区切って書くという作法を守る必要があります。(はるなぴもアメブロでは実はできていません)
これをパラグラフライティングといいます。Google先生はきちんと見ていますよ。段落の中に何が書かれているのか、見出しの塊の中に何が書かれているのかをね!
見出し付けとパラグラフライティングがきちんとできている記事がアメブロにどれだけあるか…少ないです。ほとんどアメブロ文体で書かれているからです。
よくアメブロをやめて他のブログに移ったら検索エンジンからの流入が大幅にアップしたとかいう記事を見かけますが…それはアメブロのせいではない可能性が高いです。
アメブロ文体を止めて中身のあるしっかりした記事を書くようになったというだけというケースが多いと思います。なぜなら中身さえしっかりしていればアメブロでも検索エンジンからの流入がまったく見込めない訳ではないからです。
見出しをつけてアクセスアップ
検索エンジンからの流入が少ないとお嘆き方は、まずアメブロ文体を止め、大勢の人の役に立ちそうな内容で、見出しもきちんとつけ(H2だけでなくH3やH4ぐらいまであるといいと思います)、パラグラフライティングに気を配りながら2000字から3000字程度の文章を書いてみることをお勧めします。
競合の少ない検索キーワードを狙えば勝機はありますしアクセスアップも見込めます。
パラグラフライティングは慣れないと大変だと思いますが、やっただけのことはあると思いますよ!
