今回、なんか知らんけど運の良いことがいっぱいあった。
行きの天下茶屋からランナーと分かる方を見つけ、これで淀川まで安泰だと方向音痴的不安が無くなった。後ろにピッタリ付くのも不快であろうと隣の車両からその方の様子を伺っていると(←じゅうぶんフカイ)、目の前にワラーチの男性が!!
マジか… よりによってわたしの前に… ランニングの神さま、なんか今日優しいやん。
これはこちらの方に鞍替えし、何やったら会場でもストーカーしよ(サイテーやな)と思いながら、ひもを通す穴の位置などをチラ見していた。よし、乗り換えの南森町や。さり気なく私が降りる素振りを見せる… 
降りへんのかーい!降りへんの?!うそぉ〜?今からめっちゃ走りそうなカッコしてますやん!?別の大会?土山ですか!!間に合います?!あぁわたしが知らんだけでマラソンシーズンやもんな、淀川デハナカッタンデスネ… 。神さま安定のツレナサ発揮。
気を取り直して先程のランナーを探す、いない。しかし心配無用、ここらへんまで来ると周りはランナーだらけ♫

走ってる途中、エイドでトレーの中のバナナがラストひとつに。ボランティアの女性が笑って「最後の一個、残り福や。」とわたしに。
横のトレーにはまだ沢山あるところ、その気持ちが嬉しくテンションがダダ上がり。

箱を手に持ち道の端に立ってくれている男性。前回チョコをくれた方だと思う。
「何かいただけるんですか?」「どうぞ♪」
塩飴や!ちょうど塩が足りてなかったので有り難い。アメをひとつ手に取ると、「あ!チョコが一つだけ残ってる(んです)、最後のチョコ(笑顔)」あなたまでわたしにラッキー感を与えてくれるんですか?なに、今日?帰りめっちゃ道迷うんとちゃうん?

帰り道、乗り継ぎが上手くいき、最短の時間で家に帰った。

そんないい日。