2日間にわたり富士スピードウエイの合同テストも終了しました。合同テストて、色々なテストの様子が見られて楽しいです。例えば、タイヤテストをしているチームは路面温度を測るメカニックがマメにピットロードで路面温度を測っていたり数周でピットインを繰り返し行っていたりしています。空力をテストしているチームは、チームによりますがリアアンダーディフューザーより霧吹きのようなものを出しているチームがあったりカモフラージュ的なエアロでも1日目と2日目が違う形状だったり、エンジン音も燃料が濃いか薄いかによって、エキゾーストサウンドが異なったりしていました。マニアックな事書いてしまいすみません。単なるオタクなので…
ここからは、今日撮った写真でお楽しみください(≧∇≦)
花冷えに戻ってしまった富士スピードウエイ。やっぱ富士は寒かった…
こんなに広いんだよー
しかもタイムラップもみれるしナイス心遣いです。

ほら、こんな感じでスマフォカメラで写真が撮れるんだ。
富士からのファンへの気遣いは、ピット2階を休憩室にしてくれた事。

こんなに広いんだよー

しかもタイムラップもみれるしナイス心遣いです。


ほら、こんな感じでスマフォカメラで写真が撮れるんだ。
あとマニアックな見方だけど、メカニックの動きによって何をテストしているのかがわかる。例えば、今日でいうとタイヤテストが多かったかな。あとドライバーも見られるテストならではの光景がここで見られるんだ。
年齢を重ねていくと柔軟性が衰えていくような気がする。知識が増える事は良い事ですが、何か判断する時に頭の中は○○=○○と決めつけてしまう事に気がつく。やはり発想が硬くなってしまっているなと思い柔軟な頭の中にするには、なぞなぞがいいと聞いていたので判じ絵という、江戸時代の言葉遊びを買ってみた。なかなか難しいよ~

これで茶釜。

これが葡萄。

でメジロ。

これで茶釜。

これが葡萄。

でメジロ。
江戸時代の人て言葉を娯楽にしていたなんて私達より自由な発想だったかも知れませんね。認知症予防にも近年では、使われているようで効果がでているようです。
愛⁈ボルト……すみませんオヤジギャグ飛ばしてみました。正式名は、アイボルトです。
さて出来は……

そのままつけると、ここの相手のネジはナメる可能性があるので皿をかましてみました。
32GTRの助手席に4点ベルトをつける時にどうしても左後ろの取り付けに困ってしまいます。数年前は専用アイボルトが市販されていましたが今はありません。なのでL字ステーをかましたりしていますが、あまりカッコよくない……
悩んで考えたのが、このやり方( ´ ▽ ` )ノ
8㎜アイボルトを加工。相手が10㎜ですので10㎜アイボルトでもいいのですがシートレールに頭が当たってしまい駄目なので8㎜アイボルトを加工します。加工には家に工具がないので、とある先輩のガレージへ。ここに来ると何でもあるので(≧∇≦)
8㎜アイボルトのネジ穴をドリルで広げ、タップを立てます。

さて出来は……
よーしぴったりだ!


そのままつけると、ここの相手のネジはナメる可能性があるので皿をかましてみました。
なかなか相手との相性もバッチリでカップル成立です

一日中、本読みをしてしまった…
ついでに自分が最近思っている事を。
昔、読んだ本を読み直しました。何故かと言うとGTRが好きだから、壊したくないから改めて勉強をした。
本業より集中しているかも………(⌒-⌒; )

ついでに自分が最近思っている事を。
サーキットを走る事は良い事です。(ファミリー走行を除く)サーキット走行前は、車をチェックしましょう。エンジンオイルの汚れやブレーキパット残量や適正なブレーキパットを使っているのか、ドット4以上のブレーキオイルを入れてあるのか、タイヤの空気圧や状態。走行前でもやる事は沢山あります。走行後はエンジン、ミッション、デフなどのオイル交換はしておいた方が良いと思います。ブレーキのエア抜きもした方がいいかな。走行後もメンテナンスが必要です。車を壊してしまい数十万かかる事を考えれば安いと思います。楽しく走る為にメンテナンスをしましょう。




