柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ -89ページ目

柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ

犬をテーマにして、ワンちゃんや飼い主さんの
お役に立てる様な情報を書いていければと思います。
時々、柴犬(愛犬)も登場します。

ご訪問いただきありがとうございますニコニコ


年をとって愛犬の筋力が衰えてしまわない為にも、若い頃からの日々の散歩はもちろん、ストレッチトレーニング(8の字くぐりスピンなどを行ってあげると良いと思います。


必ずやらなくてはいけない訳ではありませんが、一緒にやることで、愛犬との絆を深めたり、愛犬にとって楽しみや、張り合いができるかもしれません。


出来る範囲で楽しく行ってあげましょうにひひ





バランス
                                養うトレーニング

角材などを使い、その間をまたいで歩くことで、足のバランス感覚を養うとともに、体に一体感を持たせることにもなります。
犬を怖がらせないことが大切です。


1 ある程度の間隔をあけて、角材を何本か床や地面に並べる。ご褒美を持った手で犬を誘導して角材の上を歩かせる(またがせる)。


2 角材を犬が踏んだり、ずらしても構わないが、動いた時に犬が怖がらないよう注意する。


3 同じように反対側からも、ご褒美を持った手で誘導する。歩き終えたらご褒美を与える。


4 "13"が出来るようになったら、角材の間隔を少し狭くして、同じように端から犬を歩かせる。


5 犬が慣れてきたら、間隔だけでなく、角材の置き方のバランスも変えてみ斜めに置くなど)、歩くスピードもあげてみる。






6 角材を二本重ね置いて高さをつくる。ずれないようにガムテープでしっかり固定して、途中に少し段差をつけてみる。


7 段差に慣れたら、置き方のバランスも変えてみる。足の上下運動が筋力を鍛える。


8 バリエーションの1つとして、両端に植木鉢など、何でもいいので置いてみる。


9 角材の上を歩かせたら、端に置いた植木鉢の周りをUターンするように誘導していく。


10 植木鉢の周りをぐるりと回らせることで、背骨のストレッチにもなる。無理しない程度に行う。


11 左右どちらか回らせたら、次は反対回りもするように誘導していく。必ず左右均等に行うことが大切。





今回紹介したトレーニングは、足や全身のバランスをとるのに役立ちます。


最初はご褒美で誘導しますが、ご褒美にばかり集中させてしまうと、足がつまずく恐れがあります。


少しずつご褒美の誘導を減らして、愛犬が足元を確認しながら角材の上を歩き終えたら、ご褒美を与えるようにしていきましょう。


最後までお読み頂き
ありがとうございました。