
仕事や旅行、冠婚葬祭などの用事ができた。しかも愛犬は連れていけない。そんな時は、家でお留守番してもらうこともあると思います。
しかし、犬だけの留守番は、食事や排泄のことを考えると、半日か1日位が限度で連日は難しい。となると、1日以上留守にする時は愛犬を何処かに(誰かに)預ける必要があります。
犬の預け方は大きく分けて、自宅以外の場所に「預ける」か、自宅で「留守番」させて誰かにお世話をお願いする方法の2種類があります。
犬は人につき

、猫は家につく

といわれますが、愛犬の性格、普段の家庭での生活を考えて選ぶと良いでしょう。
普段から一緒にお出かけする機会が多い犬なら、いろいろな場所に慣れているはずなので 「 預ける」方が。屋外暮らしや、外出は散歩のみという犬の場合は、「留守番」向きだといいます。
愛犬に合った預け方は、家族がいない不安をやわらげて、万が一の事故を防ぐ効果もあるようです。

(出典:http://inulog.net/hotel/46.html)
預け方チェックリスト ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(愛犬について)
□家族以外にもフレンドリーだ
□知らない人に触られても大丈夫
□家族以外の人がリードや首輪をつけられる
□家族以外の人がリードを持っても平気
□来客に吠えない。吠えても5分以内にやめる
□吠えている犬につられて吠えない
□たくさん犬のいる場所でも落ち着いていられる
□動物病院の待合室で落ち着いていられる
□今までに預けたことがあり、問題なく過ごせた
□脱走したことがない
□自宅で過ごすよりも外出する方が好きだ
□自宅以外の場所でもよく眠れる
(飼い主について)
□身近に愛犬のことをよく知る人がいる
□近所以外にも愛犬と一緒にお出かけする
□愛犬と一緒によく旅行に行く
□家族の性格が社交的で、来客は多い方だ
◆チェックの数が多ければ「預ける」
少なければ「留守番」が向いている
チェックの数が多い場合(9コ以上)は人
につくタイプで、自宅以外に「預ける」方が向いています。フレンドリーな性格なので、人の気配がする場所の方が安心するようです。しかし、知らない場所は不安になる可能性もあるので、預け先に慣れていく練習は必要です。
チェックの数が少ない場合(8コ以下)は家
につくタイプで、自宅で「留守番」する方が向いています。環境の変化がストレスになるので、慣れた場所の方が負担は少ないでしょう。信頼できる人にお願いしておくと安心です。人見知りをするので、お世話をする人と関係を築くことも大切です。

(出典:http://pet-chocoa.smarmo.jp/02_petsitter/)
愛犬を長い間独りにさせる機会も、あまり無いかもしれませんが、冠婚葬祭や出張など、いつどんな用事ができるか分かりません。
自分の愛犬はどういうタイプなのか、もし留守番が必要になった時には、「誰に」「何処に」預けるかなど決めておくと、いざという時にも安心ですね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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