柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ -22ページ目

柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ

犬をテーマにして、ワンちゃんや飼い主さんの
お役に立てる様な情報を書いていければと思います。
時々、柴犬(愛犬)も登場します。

ご訪問ありがとうございますニコニコ


 わんちゃんの性格は犬種や個々により様々ですが、ざっくりと4つに分類してみる。


野生タイプ
自然の中に連れて行くと生き生きとする、本能が強いタイプ。

本能が強いタイプはミミズに背中をこすりつけるなど、飼い主が驚くことも多いでしょうが、一緒に楽しんであげる余裕も持ちたい。

外に興味が向くと、飼い主の存在が意識から飛んでしまいがちです。

首輪やリードが切れた時の為にも、しっかりと呼び戻しのトレーニングをしておきましょう。





都会的なタイプ
良い意味で素っ気ない性格。人や犬が多い都会で同伴するには向いている。

フレンドリーに見えることもありますが、しつこい犬に対しては強く唸ることも。

不快感を示しただけですが、相手を怖がらせてしまうかもしれないので、犬との交流は飼い主がしっかり管理しよう。

体を拭いたり洗ったりされるのが苦手なら、無理強いせずに十分練習しましょう。





フレンドリータイプ
人見知りや犬見知りをしないフレンドリーな性格。いつでもどこでもお腹を見せちゃうタイプ。天真爛漫な魅力がある。

誰にでも寄って行くので、いきなり人に飛び付かないように注意。

要求吠えもしやすいので、犬から要求している時には相手にしない。

人と上手に接することが出来るようになったら、セラピードッグ等のボランティアにも向いているかもしれない。

フレンドリーな仔には対人マナーを教えよう。





番犬タイプ
家族や親しい人以外には気を許さない忠犬らしさのあるタイプ。心を開いた相手には親しく振る舞ってくれる。テリトリー意識が強いので、番犬の素質がある。

家族に一途なのは好ましく見えるが、その性格が過剰な場合は、強いストレスがかからない程度に色々な場所に連れて行き、経験を積ませよう。

8歳を過ぎているなら無理はせず、今までの習慣や環境の維持を。

犬が警戒する人は近づけない方が無難。飼い主と親しく話す様子を犬に見せて、少しずつ警戒を解いてもらおう。





素っ気ない仔は
関心を向けさせる工夫を
 愛犬が極端にそっけない場合、生活に原因があるかもしれません。

犬が好きなことを、決まった時間に同じ合図でしてあげているのかも。

リードを持ったら散歩、袋の音が聞こえたらご飯と犬が覚えてしまえば、他の時間は飼い主さんが用なしになってしまいます。

まずは犬が関心を向けていない時に声をかけて、反応したらご褒美に散歩や食事を。

普段から、犬が予測できないサプライズを演出すれば、「いつどんなことが起きるだろう」と注目してくれるようになります。


最後まで読んで頂きありがとうございました。



いつもいいね、ペタ、ポチッ等ありがとうございますm(__)m
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


ペタしてね