週1回の療育に通い始めて1ヶ月あしあと


双子兄は本当に楽しく療育に参加していますルンルン

朝の会とかは相変わらず苦手ですが、ある程度何をやるのかの流れが掴めたようで、絵本やおやつの時間は自ら机の前に座ったりできるようになりました看板持ち


そして、不明瞭な単語も多いですが、少しずつ言葉が出始めてきた感じを受けます気づき


なにより、色んな場所や人に対して今までは基本ギャン泣きだったのが、スッと入っていけるようになりました←本当にすごいびっくり


ただ、イヤイヤ期もあるのか服の脱ぎ着が嫌い(自分の納得の行く服ならオッケー)等、こだわりが強いのは引き続きですガーン



双子弟はまだ場所見知りか、眠たいからかいつも15分ほどはギャン泣きが止まらず赤ちゃん泣き

でも落ち着いてからは、自ら遊びに参加しています立ち上がる


感じるのは、表現の幅が増えたかな電球

アンパンマンや食パンマン、おいしい、水ジャージャーでキレイになる等を両手を使って表現してくれるようになりましたパー


あとは自己主張が強くなったと感じます笑い

母の手をひっぱる事が増え、して欲しい事を伝えてきます。

ただ明確にして欲しい事がわかる時はいいのですが、わからない事も多々あり、母は意味がわからず家事等の手を止められることにイライラしてしまう事が増えてきたので療育の先生に相談真顔


「自己主張が強くなったのは、成長の証。人を頼る事ができるようになったのも成長している証拠。要望がわからないときは、母はわからんわ~ごめんね!と抱きしめてあげたらいいと思う」


イライラしてしまっていた母はダメダメやったなぁと反省しました悲しい


これからどう成長していってくれるのか親も一緒に成長しつつ見守っていきたいと思います照れ



で、本題なのですが…



前回から療育のクラスにお友達が1人新たに入ってきました(以下、A君とします)


非常に活発、アクティブで物怖じしない元気な子なのですが、まぁ押す、引っ張る、顔をひっかく。とにかく手がよく出るし、何もしてないのに子弟にガンガンぶつかりにいく驚き

A君は一緒にあそぼーのつもりかもなのですが…


遊びの時間に子供2人は余裕で滑れる幅の広い滑り台があったのですが、そこでちょっとモヤモヤ事件がもやもや


A君が滑ろうとしている所に、双子兄が反対から上ってきてしまいましたハイハイ


そこでA君が双子兄の頭をバチーン(かなり音した)と叩きました絶望


先生が2人を引き離し、双子兄はギャン泣き、A君は他の遊具へダッシュ


双子弟の相手をしていた母は、双子兄の所へ行き自分の子を叱りました。

「あなたが反対から登ってたからでしょ。でも頭叩かれて痛かったね」

まだ泣き止まない双子兄大泣き


A君の母は特に叱る事もなく…凝視


え、これ普通の対応なん?

モヤモヤするんは私だけ??


さすがに先生が間に入り、A君を双子兄の所に連れてきて「ごめんねしよう」となりましたが…


双子兄は結構長い時間泣いてましたタラー

悪い事をした時にお尻を叩いたり、頭コツンぐらいはしますが、頭バチーンはかなりショックやったんでしょうね赤ちゃん泣き


理不尽に手出したら、私が親なら子どもを張り倒しますムキー


子ども同士で上手く遊べるようになるのも必要なのはわかりますが…モヤモヤが残りました…もやもやもやもや



次回からA君がずっと一緒か…

なかなか辛い無気力