大変忙しくて随分間遠くなって仕舞いましたが、今日は私が通っている京都の教室の話題です。

ちょうど開炉の頃の教室の床飾り。
許可をもらってパチリとしました。
お約束のサンベです。
ふくべの炭斗、織部の香合、備前(いんべ)の花入!

お稽古の合間に茶臼を運ぶのを手伝ったら、色々うんちくを教えてもらいました。

曰わく、茶臼が左回し(反時計回り)なのは向こうに押すときに右手に身体を被せる様に体重を掛けるから、自然に左回しになる。
曰わく、茶臼を仕舞う時には臼の上下の間に籐で編んだ隔てを入れるが、これが後炭の釜敷になった。
などなど、、、
ご参考までに!