日曜は朝からスケートそのあと水泳、
結構なハードスケジュール。
昼前には家に帰り、なるべく穏やかに過ごしたんだけど、
お風呂あがったころには眠気で
イライラ気味。
寝る前にトイレに行く行かないで叱られて
気分の下がったちょこたん。
布団に入ってもめそめそ。
「やぁねぇ、なんで泣いてるのよ」
「わかんないけど、泣くのぉ」
「…、じゃぁ泣きながら寝なさい」
ちらっと、私の表情をうかがうちょこたん。
ちょこたんはアスペルガーだと言われてるけど、
「好きにしなさい!」とか「勝手にしなさい」と怒られて、
「なんか機嫌悪いみたいだけど…、勝手にしていいって言われたから」
って勝手にやっちゃうような人とは違う。
嫌味も、反語的な表現も、そこそこ判ってる。
「ほんとに、よ。お外では泣きたくても泣けないときがあるだろうけど、
本当はね涙が出るときは我慢しなくていいの。
全部涙が出終わったら、泣きたい気持ちもみんな終わっちゃうから」
ちょこたんは納得したのか、胸に顔をうずめて、
号泣。そのうち泣き泣き寝ちゃった。
涙は気持ちの浄化作用がるのかな?
泣くだけ泣いて、涙も枯れた。
もう、何があっても涙も出ない、泣く気にもなれなくなったら、
吐いたり、下したり、動悸が止まらなかったり、眠れなくなったり、
涙じゃないものが出てくる。
泣いて、眠れて、すっきり目覚められるなら
それに越したことはないね