お風呂上がって、ごきげんのちょこたん。
「ママはタタタタタでしょ」
「ちょこたんはタタタタなん」
「あ、いや、違うわ」
「ママはタタタタタタでぇ…、ちょこたんがタタタタタタタタ。」
「あれ、ちょっと違う?」
「えと、えと…」
「ままは、ぁ、えと、たぁたぁたぁたぁたぁ…」
指折り数えながらたぁたぁ言ってるけど、
ズボンもってて、片手がふさがってるので、
5個を越えると数えられなくなっちゃう。
ズボン下に落として、
「えっと、待ってよ、ちょこたんがぁ…、たぁたぁたぁたぁ」
「なに、たぁたぁ言ってんの!服着なさい!!」
「もう!判んなくなっちゃったじゃない!!」
「ママはタタタタタタタタ?タタタタタタタ?」
「タタタって何よ」
独り言の世界に入り込んじゃってたって、気が付いたちょこたん。
はっとして「いい、なんでもない、」
「たぁたぁ言ってたじゃない」
「言ってないのっ!もういいのっ!」
それでもまだ口の中で「タ」の数を数えてる。
「もういい加減に着なさい!せっかく暖まった体が冷えちゃうでしょ!!」
独り言をママに聞かれて、
早くしなさいって急かされて、叱られて、
せっかくご機嫌だったのに、ちょこたんはまたぐずぐずになっちゃった。
でも、真冬に裸のまま、先にしなきゃいけないほどの事じゃないと思うんだよ。
ままとちょこたんで、することの優先順位が違うから、
しょっちゅうもめるのよね。
「ママはタタタタタでしょ」
「ちょこたんはタタタタなん」
「あ、いや、違うわ」
「ママはタタタタタタでぇ…、ちょこたんがタタタタタタタタ。」
「あれ、ちょっと違う?」
「えと、えと…」
「ままは、ぁ、えと、たぁたぁたぁたぁたぁ…」
指折り数えながらたぁたぁ言ってるけど、
ズボンもってて、片手がふさがってるので、
5個を越えると数えられなくなっちゃう。
ズボン下に落として、
「えっと、待ってよ、ちょこたんがぁ…、たぁたぁたぁたぁ」
「なに、たぁたぁ言ってんの!服着なさい!!」
「もう!判んなくなっちゃったじゃない!!」
「ママはタタタタタタタタ?タタタタタタタ?」
「タタタって何よ」
独り言の世界に入り込んじゃってたって、気が付いたちょこたん。
はっとして「いい、なんでもない、」
「たぁたぁ言ってたじゃない」
「言ってないのっ!もういいのっ!」
それでもまだ口の中で「タ」の数を数えてる。
「もういい加減に着なさい!せっかく暖まった体が冷えちゃうでしょ!!」
独り言をママに聞かれて、
早くしなさいって急かされて、叱られて、
せっかくご機嫌だったのに、ちょこたんはまたぐずぐずになっちゃった。
でも、真冬に裸のまま、先にしなきゃいけないほどの事じゃないと思うんだよ。
ままとちょこたんで、することの優先順位が違うから、
しょっちゅうもめるのよね。