あるところにイケメンの王様と美しいお妃さまと、かわいいお姫様とかっこいい王子様が居て、大きなお城に住んでいました。
ある夜、月を見ているとどんどん月がかけていきます。
「なんでだろう」と思った王様は、家来に見にいかせました。
すると、月から小判がパラパラ落ちてきて、月がどんどん減っていくのでした。
家来は小判を集めて王様のところに持って来てくれたので、王様はますますお金持ちになりました。
王様はなんで月から小判が落ちてくるのか知りたくなって、飛行機で月まで行ってみました。
すると大きな月の上には小さな月が住んでいて、王様より大きなお城で、王様よりずっとたくさん小判を持っていて、小さくなった月をに小判を張り付けて、元のまあるい月を作っているところでした。
小さい月は小判をたくさん持っているので、時々月を削って、地面の人に小判を分けてくれていたのです
 
ですって。
寝る前にちょこたんがママにしてくれたお話。
将来は、素敵な童話作家かも、なんて親ばかになってます。