ママサンタの都合もあるので、早めにサンタさんへのお願いをして聞かせて欲しいと思って、ちょこたんに聞いてみたら
「ママには内緒、もうサンタさんにはお願いしたもんね〜♪」ですって!
こらこら、それじゃ困るのよ。
教えてよ〜、ママも内緒にするからさぁと、なだめすかし脅しもかけて、ようやく聞き出せたと思ったら…

「サンタさんには妹頼んだんだぁ(*^^*)」
なんですって〜〜!! それはぜったい無理だって((笑))。
「ママに内緒でそんなと頼んでどうするの!朝いきなり小さいちゃんが家に居たら、警察に届けちゃうわよ」
と叱ったら。
「だめぇ〜>_< ちょこたんの貰ったプレゼント返したらだめぇ!!!」
ってまだもらってもないし…返すわけもないし…、なのにちょこたんプチパニック。

「サンタさんだって、妹持ってくる前に、あげてもいいかママに聞きに来ると思うな。」といじわる言うと
「ママは?妹はダメ?」
「もちろん!もうこれ以上はお世話できないから連れてこないで」って言っちゃう。

ちょこたんは
「そういうと思ったよ」って、不満顔だったけど、
「だから、もう一つ頼んでるんだ」とこんな紙を持ってきた。
イメージ 2
イメージ 1
ほう、次善策を用意するとはなかなかの進歩♪ と思ったけど、こちらもママには用意してあげられないプレゼント…

ちょこたんが欲しいのは「記憶しまいロボット」
ちょこたんのワーキングメモリーは今でも小さい
そして、辛い記憶は何度でも時と場所を選ばずにフラッシュバックして、ちょこたんを現実の世界から引き離す。
忘れたつもりでも、夜な夜な夢になって、現実より鮮やかによみがえり、ちょこたんを眠らせてくれない。

本当にこんなロボットが居てくれたらいいのにね。

そして、成長した記憶しまいロボットは、ちょこたんよりちょっと小さいくらいになり、ちょこたんの妹になるらしい。
「ロボットだったらお世話いらないから、妹でもいいでしょ?」ですって(笑)