生活発表会も頑張って、
その後、少し落ち着いて生活できていると、
「すっかりお姉さんらしくなったなぁ」
「小学校上がっても何とかなるかなぁ」
と楽観的になっていたのですが、
保育所の遠足、の話を聞いて、「やっぱり…」とちょっとがっかり。
遠足と言っても歩いていける近くの大きな公園まで、
年少、年中、年長の三学年で遊びに行くだけなのですが、
園外に出るときは二人一組で手をつないで歩くルールで、
三学年でいくときは年長さんは年少さんか年中さんの手をつなぎ、
連れて歩きます。
年長さんの人数が足りないので、あまった年中さん達は
年中さん同士で手をつないでいくことになってます。
遠足の話を聞きながら、「誰と手をつないで行ったの?」
と聞くと公園で遊んでる話をする。
話したいだけ話してからじゃなきゃ質問は受付けないかなと、
しばらく話を聞いてから
「で、行きは誰と一緒に行ったの?」
「…○○先生と」
「先生とつないでたの?帰りは?」
「帰りは××先生」
「そう、ちょこたん先生一人占めだね♪」努めて明るく言ったけど…
歩くのがとても遅いちょこたん。
すぐに気が散って道端で立ち止まってしまうし、
段差(なくてもだけど)でバランスを崩しやすいから、
ちょこたんには、とても小さな子の世話は任せられない、
というか、
ちょこたんに、大人が付いて面倒を見ないと、集団行動は無理
と先生方は判断したんだろうなぁ。
でも就学前に現実というか、ちょこたんの立ち位置を確認するのは必要な事だった。
小学校になったら、いつまでも私が手を引いて歩くわけにはいかなくなる。
手帳もなく、普通級に通う(予定の)のちょこたんには、公的な支援は何もない。
大切なのは、だったらどうするかっていう事、落ち込んではいられない。