お祭りの金魚、帰って来てとりあえず水盤に移して、今からおばあちゃんのとこ行くから、
また明日にでも水槽を買いに行こうねと言っていたら、、、、
夕方おばあちゃんの施設に行っている間に、二匹とも水盤から外へ飛び出してたの()
一匹はもう乾いてしまっててだめだったけど、もう一匹は水に浮かべたら、また生き返りました。
生き物を、準備もなしに連れて帰っちゃいけませんね。無責任なことをしたと、反省です。
 
「仲良しになろうと思ってたのにぃ」「これからみんなで楽しいこといっぱいしよう思ってたのにぃ」
とめそめそのちょこたん。
「いったい金魚と何をするつもりだったの」なんて突っ込む余裕もなく、
キン君(背びれと尾びれが黒かった)のお葬式して、夜からホームセンターに水槽etc.を買いに行き、ちょこたんはさめざめ泣き続け、、、大変でした。
 
もう、二週間になるのに、「キン君どうしてるか会いに行きたい」というので、お墓に手を合わせに行くのかと思ったら、石をどけて、掘り返そうと…「やぁ〜めぇ〜てぇ〜」いくら小さい金魚でも、死後二週間の死体は見たくない(大汗)
「だって、これからずっと仲良くしようと思ったのに、キンキンだけかわいがってもらって、キン君一人だけ遠くに埋めたら…(大泣)
そう、最初埋めるときも、ベランダのプランタをキン君のお墓にすると言ってきかなかったけど、強引にママが外のお墓にしたんだった。
 
「なんでだめなん?なんでベランダはダメなん?」
「そりゃ、匂いがするし、ママが気持ち悪いし、外なら腐る前にネコかカラスが処理してくれるから」とは思っても、そんなことは説明できず…「まぁまぁ、お墓はおうちから離れたところにする決まりなのよ。おじいちゃんのお墓も遠くでしょ」とごまかして(^^;
 
「なんで見たらだめなん?もう一度キン君に会いたいのに」
「あー、もうキン君は居ないと思うよ。天国に行ったんじゃないかな。」
「死んだから天国行くのは魂だけでしょ。体は残ってるんじゃないの?
なんでこんなとこ、いちいち理屈っぽいのよ。
「きっと野良たちの餌になっちゃったよ、もし体が残ってたらドロドロだし、どっちにしてもちょこたんの会いたいキン君はもういないの」と説明するのも、気が引ける。
 
新しいお友達が増えたら、キン君のこと忘れてくれないかなぁとの淡い期待もバッサリ裏切られました。
きちんと大人の都合や現実を説明したほうが納得はするんだろうけど、最初をごまかしちゃったから、今更ちょこたんが訂正を受けてくれるかどうか…