土曜日は土曜参観
日曜日は体操教室の山登りに行ってきたちょこたん。
この山登りは、小学生からは親の付き添いなしになるんだけど、
ちょこたんが不安がるので、コーチにお願いして私も行かせてもらった。
週末はとってもいい天気。緑も濃い

でもね、ちょこたんは頑張った。
「ままが一緒に来てくれるんじゃなきゃ行けない」って、言ってたのに、
「ママが前に出ないでっ」
「手、繋がないでも行けるっ」
かなり、みんなの予定は遅らせてしまったけれど、本当にちょこたんは一人で登り切りました。
色々ハプニングはあり、そのたびに「助けてぇ」になってたけど、大きく崩れることなく、ちゃんと山を登れました。
昨年は、登った後も森遊びにはほとんど参加できなかったんだけど
今年は先生の話も聞き、一人遊びに近い行動ではあったけど、山の整備(植林の前のネザサ刈り)にも参加した。

帰りもグズグズ言わずに下山でき、
「なんて体力が付いたんでしょう!!」
6歳になって、一人で階段が降りられるようになっただけあって、足場の悪い下り坂も手をつながずに下りられた。
「すごい、すごい、すご〜い、さすが一年生」と、素直に大絶賛。
今日は引率に来ていなかったお世話になってるコーチも、解散時間には私服だけど様子を見に来て下さってた。
「ちょこたんはどうでした?」
「川には落ちたけど、去年とは比べ物にならないくらい体力ついてました、先生のおかげです。」
「うん、うん、もう小学生ですものね」
「本人も、次は一人で大丈夫って…」
でもねぇ、重い荷物はみんな私が持ち、時々リュックを釣り上げてちょこたんを登らせ、それでも途中の川を渡るときに落ちて胸までずぶぬれになったり、苔生した岩で滑ってお尻を強打したりしてた。だから、着替えやら、慰めやら、精神安定剤代わりの「ユリカちゃんごっこ」の相手やら、色々私の手は必要だと思うんだ。
ちょこたんが平気と思っても、まだ私の方が心配…
コーチもそのあたりのことは、言わなくてもお判りのようで、
「ん〜、次回は私も引率スタッフに混ざりますね。ちょこたんが一人で行きたいって思うんだったら行かせてあげていいんじゃないかな」と言ってくれた。
さっそく、もう二回分申込み♪
自信になるように、頑張ってもらいたいなぁ