先週の金曜の夜は、近所の青少年科学館に行ってきた。
科学館の通常営業が終わった後、プラネタリウムで今夜の星空を説明してくれ、
その後、科学館の天体望遠鏡を使って、本物の星を見せてくれる。
そして、おひとり様300円の、母子家庭の財布にも優しいイベント。
鉱物図鑑に夢中になってた同級生の様に、ちょこたんにも夢中になれるものが何か見つからないかと、模索中なんだけど、なかなかどっぷりはまれる事が見つからない。
プラネタリウムで途中説明が判りにくくて退屈したらしく、グズグズになって床に崩れ落ちてたけど、
「8月にもあるよ」というと「行きたい」って即答だったから、楽しかったのかな?
プラネタリウムでグズグズになってたのは、「七夕のお話」って言われたのに、ちょこたんの知っている家にある七夕の絵本のお話と、プラネタリウムの七夕のお話とが違うから、聞いててイヤだったらしい。
「牽牛星のそばの二つの小さな星が、二頭の牛でも、二人の子供でも、良いじゃん」と、思うけど、ちょこたんとしては、良くなかったらしい。
帰った後は、七夕のお話の本出してきて読み直していた。
自分の知っている話を読んで、もやもやした気持ちを自分でリセットしていた。
こんな小さな事で?とは思っても、予想外の展開を我慢して、自分で気持ちの調整ができるようになったんだから、ちょこたんも成長したよね。
少しずつ、少しずつ、、、、