ちょこたんの体操教室通いも4年目、一年の途中からは月曜にマンツーマンレッスンを追加した甲斐あって、色々とできることが増えました。今では逆上がり〇、開脚前転〇、開脚後転〇、倒立(壁有り)〇、うんてい〇、のぼり棒(裸足)〇、跳び箱(幼児用)開脚飛び6段〇、ずいぶん上達した。
一年生になっても両足ジャンプができなかった子が、跳び箱や縄跳びができるようになるなんて、夢みたいな話。ほんと体操教室には足向けて眠れないくらい感謝です。
マンツーマンレッスンに変えて、劇的に伸びたけれど、見てて気が付いたことがいくつか。
グループレッスンでは、新しい技を練習するときには、例えば跳び箱なら「踏切」「両手をついてお尻を高くあげてジャンプ」「両手をついて足を開いたまま飛んで前へ」部分の動きを練習してから跳び箱練習に入っていたんだけど、それではちょこたんは飛べるようにはならなかった。
マンツーマンでは初めからとにかく飛ばせる、もちろんちょこたんは飛べないけど踏切からコーチに補助されて、跳び箱を越えていく。何度でも、何か月でも。最初は補助というより、ほとんどクレーンに釣り上げられる状態で飛んでたけど、数か月でだいぶ形になってきた。
ちょこたんは部分の動きを確実にマスターして結果としてできるようになるより、一連の流れの中で動きに慣れていった方が、上手くいくみたい。
倒立ブリッジも見ている私の方が怖くて、コーチに「倒立で止まれない子に、まだ無理です。危ない事させないで」と何度言おうと思ったかわからないけど、ちょこたんはコーチを信頼して無茶な動きも怖がらない。私がハラハラしている間に、コーチはつきっきりで補助して体に動きを教え込んでくれたおかげで、今では補助がなくてもちょこたんのブリッジはつぶれなくなってきた。
いまだに倒立で止まることはできないけど、倒立ブリッジ(みたいなこと)ができるようになったの。
「いくら頑張っても、どうせできるようにはならないもん」といじけていたちょこたんが、(二年生でまだできない子が居る)逆上がりと跳び箱ができるようになったことで、とても自信がついてきたことが何よりうれしい。「やり方を工夫したら、できることもある」そういう風に思いが変わってきたことで、新しいことにチャレンジする勇気も出る。
そして、もう一つ気が付いたこと。
幼児用6段が飛べるようになったちょこたんだけど、学校でも飛べるようにと同じ高さの普通の跳び箱4段を飛ばせたら…
まったく飛べなかった。
幅も長さもあるので「飛び越え切れずに跨ってしまう」という事ならわかるけど、両足で踏み切れず、手が遅れて跳び箱に顔から突っ込んでしまった。コーチもこれほどとは思わなかったらしく、フォローしきれなかったみたい。
なんで!?、これじゃ、2年前に跳び箱練習始めたばかりの頃と変わらない。
ロイター板を幼児用に変えてこれまでの練習と同じように跳び箱にぴったりつけて、もう一度。
今度は踏み切れたけど…
一続きの動きとして体に覚えこんでいるちょこたんは、少し条件が変わっただけで、まったく違う事を始めるかの様にできなくなってしまうらしい。
それでも、普通の跳び箱も練習を続けることで、(前よりはずっと早く)だんだん飛べるようになってきた。
ちょこたんが階段を一人で降りられるようになったのは、小学校入学の半年前。
それでも、降りられるようになったはずなのに、危ないことが何度もあったのは、いつも練習していた階段と違う場所だと階段の幅や手すりの位置が違ったからかもしれない。
私には「前と同じでしょ」と思う事でも、ちょこたんには「全く新しい事」もあるんだろうね。
ちょこたん頑張れ。
一年生になっても両足ジャンプができなかった子が、跳び箱や縄跳びができるようになるなんて、夢みたいな話。ほんと体操教室には足向けて眠れないくらい感謝です。
マンツーマンレッスンに変えて、劇的に伸びたけれど、見てて気が付いたことがいくつか。
グループレッスンでは、新しい技を練習するときには、例えば跳び箱なら「踏切」「両手をついてお尻を高くあげてジャンプ」「両手をついて足を開いたまま飛んで前へ」部分の動きを練習してから跳び箱練習に入っていたんだけど、それではちょこたんは飛べるようにはならなかった。
マンツーマンでは初めからとにかく飛ばせる、もちろんちょこたんは飛べないけど踏切からコーチに補助されて、跳び箱を越えていく。何度でも、何か月でも。最初は補助というより、ほとんどクレーンに釣り上げられる状態で飛んでたけど、数か月でだいぶ形になってきた。
ちょこたんは部分の動きを確実にマスターして結果としてできるようになるより、一連の流れの中で動きに慣れていった方が、上手くいくみたい。
倒立ブリッジも見ている私の方が怖くて、コーチに「倒立で止まれない子に、まだ無理です。危ない事させないで」と何度言おうと思ったかわからないけど、ちょこたんはコーチを信頼して無茶な動きも怖がらない。私がハラハラしている間に、コーチはつきっきりで補助して体に動きを教え込んでくれたおかげで、今では補助がなくてもちょこたんのブリッジはつぶれなくなってきた。
いまだに倒立で止まることはできないけど、倒立ブリッジ(みたいなこと)ができるようになったの。
「いくら頑張っても、どうせできるようにはならないもん」といじけていたちょこたんが、(二年生でまだできない子が居る)逆上がりと跳び箱ができるようになったことで、とても自信がついてきたことが何よりうれしい。「やり方を工夫したら、できることもある」そういう風に思いが変わってきたことで、新しいことにチャレンジする勇気も出る。
そして、もう一つ気が付いたこと。
幼児用6段が飛べるようになったちょこたんだけど、学校でも飛べるようにと同じ高さの普通の跳び箱4段を飛ばせたら…
まったく飛べなかった。
幅も長さもあるので「飛び越え切れずに跨ってしまう」という事ならわかるけど、両足で踏み切れず、手が遅れて跳び箱に顔から突っ込んでしまった。コーチもこれほどとは思わなかったらしく、フォローしきれなかったみたい。
なんで!?、これじゃ、2年前に跳び箱練習始めたばかりの頃と変わらない。
ロイター板を幼児用に変えてこれまでの練習と同じように跳び箱にぴったりつけて、もう一度。
今度は踏み切れたけど…
一続きの動きとして体に覚えこんでいるちょこたんは、少し条件が変わっただけで、まったく違う事を始めるかの様にできなくなってしまうらしい。
それでも、普通の跳び箱も練習を続けることで、(前よりはずっと早く)だんだん飛べるようになってきた。
ちょこたんが階段を一人で降りられるようになったのは、小学校入学の半年前。
それでも、降りられるようになったはずなのに、危ないことが何度もあったのは、いつも練習していた階段と違う場所だと階段の幅や手すりの位置が違ったからかもしれない。
私には「前と同じでしょ」と思う事でも、ちょこたんには「全く新しい事」もあるんだろうね。
ちょこたん頑張れ。