先月は中秋の名月、ちょうど十五夜だったし、
お天気も良くて、お月見を楽しめました
 
芋ほりの帰り、ちょこたんと、
「お月様、ちょうど半分になったねぇ」
「そうね、まただんだん丸くなっていくよ」
と月を眺めながら帰ってきて、
 
昨夜も
「もう、レモン形より丸くなったよ」
「ほんとだね」
「もうすぐまん丸で、お団子だね♪」
「お団子みたいに丸くなるね」
「このお月様はあんこのお団子ね」
「???、また、月見団子食べる気?」
「食べないの!?()
「いや、先月の満月は中秋の名月だから、特別って言ったじゃない…」
「今度はあんこのお団子食べる!()
「満月のたびにお団子食べるつもりだった?」
「そうだよっ!!」
「えっと、あれは秋の収穫を祝うためって…」
「収穫祭(芋ほり遠足)行ったよぉ! うぉ~ん(;_;)
 
ダンゴくらいで、それも今食べる話じゃないのに、泣かないでよ。
保育所の帰りは、閾値が下がってて、扱いにくい。
これくらいだと、ただのわがままと変わらないし…
 
ちょこたんにとっては
「チューシューノメーゲツ」の語は意味を成さなかったらしく、
満月=特別なお団子を食べる。としっかり紐づいてしまっていたようで、
毎晩月を見張って、お団子のタイミングを見計らっていたらしいです。
今回は芋も収穫して、万全の体制で月見ができるって。。。。
 
結局、先月食べ損ねた、お団子の上にあんこの乗った月見団子を食べる約束をしてしまいましたが、
これで、毎月のお約束になっちゃったかなぁ…