「危ないから止めなさい」と言っても、返事もせずに続ける。
「止めなさいってば」言いながら、いつでも襟首掴んで引き戻せるように、
見ていると…
「ほぉら、危なくなんて無かったじゃない」
…たまたまでしょ、100%怪我する事なら、力づくで止めてます!
口答え、悪気はないんだろうけど(きっと)、でも頭にくる。
「危ないから止めなさい」と言っても聞かずに続ける。
ほんとに危ないから、力づくで止めさせると
ふてくされてる。
他人の迷惑になるから、とか、危ないから、の指示が通らない。
こうだから危なかった、こんな危ないことが起こるところだった、と理由も説明するけど
「だって、危なくなかった」
「ちゃんと見てた」
「大丈夫だった」
だったら、一回轢かれてみるかいって訳にも行かない。
外を歩く時、何に気をつけるのか、
視力は悪くないけど、どこに注目すべきかはてんで分かってない。
というか、見るべき物が分かってても、見えてない風。
目の前にある物が見つからなかったり、
さっきまで手に持ってた着替えが見つけられなかったりする。
そりゃ、子供は不注意なものだけど、
注意や指示が入らないと、危なくてしょうがない…