やっと届きました。
生活年齢 5歳8か月
検査結果(発達年齢)
全領域(下位項目の平均):6歳11か月
認知・適応:6歳9か月(下限5歳6か月、上限8歳0か月)
言語社会:7歳0か月(下限3歳0か月、上限10歳0か月)
講評
全般的に標準以上の力を持っているが、大きな得手不得手の差がある。
運動面の不器用さがあり、行動や感情のコントロールの苦手をはじめ、手先の微細な動きや構音も未熟。
相手の意図を察しながらのコミュニケーションが苦手で、対人関心も弱いため、相手に頓着せず、自分の好きなように振舞ってしまうところがある。
自分の苦手な部分を理解しているため、できないことへの拒否が強く、失敗への恐怖心が大きい
まとめ
自己肯定感や自尊感情が低くいので、スモールステップで「できた」という実感を積み重ねること。
同世代との交遊は、大人が仲立ちして適切なかかわり方をその都度教えることで、社会スキルを育てること。
以前読んだ杉山登志郎先生の「発達凸凹」を思い出した。
ちょこたんの中にはまだ3三歳児にしかならない社会性と、
小5のお姉さんの社会性が同居しているんだね。
ままは10歳のところを見てるから、
3歳のちょこたんに、
「なんでしないの!?」
「ふざけてないで、ちゃんとしなさい!!」
「わざわざ、怒らせるようなことしないで!!」
って、言っちゃう。
保育所の先生は、三歳のちょこたんにばかり目が行くから、
「普通の小学校はちょこたんには無理でしょう。おかあさんが何とか考えてあげないと」
ということになる。
どれも本当のちょこたんなんだけど、
3歳かと思えば10歳、10歳かと思えば年齢相当、
周りの大人もお友達も、どうしていいかわからなくなるよ。