秋のキャンプの時もそうだったんだけど、
今回のスノーキャンプも…
ちょこたんが一人でお泊り行ってる間、
留守番組の私は、ちょこたんがどう過ごしてきたのか、気が気でない。
いろいろ聞かせて欲しいのに、ちょこたんはしゃべらない。
テンション高めで、独り言は増えているけど、
ママとおしゃべりをしてくれる訳ではない。
キャンプのことで独り言言ってるようなので、
色々と水を向けてみても、、、、
「楽しかった?」
「…うん…」
「何して遊んだ?」
「…うん…」
「なにをしたの?ってば」
「うん…、覚えてない」
「お風呂とか、ご飯とか困らなかった?」
「…うん…」
「どのコーチと同じ班だった?」
「…うん…」
「ねぇってば、だれコーチ?」
「…え…、…えっ…、えと、○○コーチ」
ちょこたんは独り言の邪魔をされて明らかに迷惑顔
でも、寂しくなかったわけではないみたい。
帰ってきたらしがみついて離れない。
解散のあいさつの間も、赤ちゃん抱っこのまま、
ママの首の匂いをクンクンしながら、
降りようとはしない。
家に帰って、お風呂の間も独り言は止まらない。
お布団に入っても、まだ高速のランダム再生は止まらない。
キャンプで食べたもの、
同じ班の子の服装や年齢
帰りのバスで見た映画
スキー場の雪、
夜のレクのゲーム
聞いていると、切れ切れに、キャンプの様子が見ええてくる。
そして眠ってしまった後も再生は続いているらしく…
怖かったり、辛かったり、すごく我慢したことは
眠った後に再生されるらしい。
寝たまま怒って叫んだり、泣きながら暴れるのを
なだめながら添い寝してやる。
そして、何事もなかったように(キャンプになんていかなかったように)
何週間か過ぎた頃、唐突にキャンプの思い出話をしてくれたりする。
体験が記憶の中で整理されて、言葉にできるようになるまで、
ずいぶん時間がかかるらしい。
スノーキャンプの話が聞けるのは、いつ頃かなぁ。